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自閉症の特徴

2018-03-14 更新

自閉症の特徴

自閉症は広汎性発達障害の一種で、先天的要素の強い疾患です。一般的には3歳頃までには自閉症の傾向が現れると言われていますが、その症状は知的障害を伴うものから、知的障害のないものまでさまざまです。ここでは「三つ組」とよばれる自閉症の代表的な3つの特徴について説明します。

発達障害「自閉症の特徴と具体例とは?」を見る

社会性の差異

自閉症というと、「他人との関わりを拒絶する」というイメージをもたれてしまいがちですが、実際はそうではありません。見知らぬ人に突然話しかけたり、相手が困惑するような突拍子もない質問をしたり、相手が嫌がっていても自分の思いのままに抱きついたりすることもあります。
反対に2、3歳を過ぎても周りの子供たちに全く興味を持たず関わりが少なかったり、興味を持っていてもその関わり方が極端に一方的であったりと、その特徴は千差万別です。
共通して言えることは、自閉症の子供たちは自分と相手との距離感がわからず、正しい関係の築き方が苦手であることです。

コミュニケーションの差異

一般的な発達をしている子供は、1歳を過ぎた頃から少しずつ言葉を習得し始めます。ママ、パパ、マンマ、ねんね、など日常生活で必要な言葉から身につけます。これは言葉を「相手に気持ちや欲求を伝えるための道具」として自然と認識しているからです。
一方、自閉症の子供たちは、言葉の習得が遅れるケースが多くあります。さらに、習得する言葉の種類には偏りがある場合が多く、相手に伝えるための必要な言葉よりも、自分の興味のあるものや繰り返し耳にする言葉を覚えるという特徴があります

他にも、ジェスチャーが乏しい、視線を合わせない、声に抑揚がなく一本調子で話す、質問をされても質問をそのままオウム返しして繰り返す、会話ができても内容が一方的になってしまうなど、相手とのコミュニケーションを取るのが困難な傾向にあります。

イマジネーションの差異

自閉症の子供たちは「いつもと同じ状態であること」に対する強いこだわりがあります。予想外の出来ごとに臨機応変に対応することが苦手で、不足の事態がおきるとパニックに陥ってしまうことも少なくありません。
いつもと同じ道順で家に帰る、物の置き場所に細かな決まり事を作る、同じ洋服や同じ食べ物に強いこだわりをみせるなど、自分の周りの環境が一定していることに執着する傾向があります。
また、手をひらひらさせる、体を前後にゆらす、クルクル回るといった動きに没頭して同じ行動を繰り返す「常同行動」も特徴のひとつです。
遊び方にも特徴が見られ、物を一列に並べることに没頭したり、車輪をまわす、穴に入れるといった単純な遊びに熱中します。なかには、特定のマークや文字に極端に偏った興味を示す子供もいて、2、3歳の子供が世界中の国旗の名前を言えたり、アルファベットを読み書きできたりと、大変優れた能力を発揮するケースもあります。

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