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よくある質問|発達障害の家庭療育DVD|星みつる

家庭療育DVDよくある質問

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トレーニングDVD教材につい

対象年齢は、何歳ですか?

対象は、幼児から小学生までです。しかし、発達年齢と実年齢が異なる場合は、その限りではありません。

星みつる式・家庭療育DVDは、年齢に関わらず、発達段階に沿った取り組みができます。トレーニング内容は、2歳から小学校4年生程度までが目安です。最年長の例をあげると、14歳で無発語だった子どもが2語文・3語文が出るまでになりました。この例から、脳には、無限の可能性があると言えます。「もう、遅いのでは?」と悩む人たちに、この成果は一筋の光を与えてくれるものになっています。

どんな子どもが対象ですか?

対象は、自閉症スペクトラム障がい・知的障がい・ADHD・LDなど…、「発達障がい」と診断されたお子さまから、グレーゾーンまでのお子さまです。軽度・重度は、問いません。但し、テレビかPC画面を見られることが条件です。

タイプの一例をあげると、ADS(自閉症スペクトラム障がい)・PDD(広汎性発達障害)・アスペルガー症候群・LD(学習障がい)・ADHD(注意欠陥多動性障がい)・知的障がい・ダウン症…などになります。DVD教材での取り組みになりますのでテレビかPC画面を見られれば、読み書きなどの能力が備わっている必要はありません。星みつる式・家庭療育DVDは、脳から子どもを変えていく家庭療育プログラムです。極端に表現すれば、数式が書けなくても暗算ができればOK!字が書けなくてもタイピングができればOK!朗読が下手でも言葉で上手にコミュニケーションができればOK!…という自由なスタンスで、お子さまが自分らしさを失わず、社会に適応できる能力を育むことを目標にしています。

診断がつかなかった子どもにも効果はありますか?

グレーゾーンでも視覚優位の子どもほど成果が出やすい傾向にあります。

これまでの経験から、グレーゾーンの子どもたちは、視覚からの情報吸収に優れている場合が多く、成果が出やすいという傾向を実感しています。幼児期であるほど、脳は柔軟で変化しやすく、改善の幅は大きくなります。診断がつかなかったとしても、気になる症状がある場合は、できるだけ早い段階から取り組みを始めることをお勧めします。

発語がない子どもに有効ですか?

特に発語がない子どもなど、言葉の問題を抱えている子どもたちに 効果を上げています。

子どもが言葉を発するためには、3つの条件が必要です。
(1)脳に言葉の情報が大量にインプットされていること。
(2)話すために必要な脳機能が活発に働いていること。
(3)話さなければ、要求が伝わらない状況であること。
これらの条件が満たされてはじめて、言葉を発するようになります。
このような発語がない子どもには、「(A)視覚学習トレーニング」と「(C)言語訓練トレーニング」の教材が最適です。「(A)視覚学習トレーニング」で大量の情報を発語のない子どもにインプットしながら、「(C)言語訓練トレーニング」で言葉の使い方や概念、組み立てを一つひとつ丁寧に積み上げていく方法が最も有効です。また、子どもが言葉を発しないから「言葉が通じない」と決めてしまうのは間違いです。なぜなら、言葉を発する条件の3番目にあるように、「うちの子は、言葉が通じないから」と子どもの要求を満たし続けると、いつまでも「話さなければ、要求が伝わらない状況」が生まれにくく、発語を遅らせる結果になります。
今は意思の疎通ができなくても、周りからの言葉を吸収し、記憶していることもあります。単に「使い方がわからない」というだけのこともあります。いずれの場合にしても、大量の言葉をインプットしながら言葉の使い方や概念、組み立て方のトレーニングを同時に取り組んでいきましょう。

ダウン症の子どもに効果はありますか?

ダウン症の子どもにも成果がみられます。

ダウン症児は、一般に環境からの刺激を自分の中に取り込み、アウトプットして働きかけるということが苦手です。障がいを放っておくと成長にともなって、「理解」と「言語」の遅滞が大きくなっていきます。ですから、早期から意図的に適切な環境刺激(視聴覚刺激)を与え、外の世界との相互作用を起こさせていくことが、さまざまな能力の改善に繋がります。
ダウン症の子どもにとって、家庭療育は欠かせません。毎日、大量の情報を脳へ与え、活発に働かせ続けるには、視覚からの刺激が最適です。星みつる式・家庭療育DVD教材は、主に「言語発達」「聴力閾値の発達」によい結果が得られています。
早期に星みつる式の療育プログラムを受けたダウン症児は、「物の名称の理解と表出」「物の概念理解と表現」において、良好な成績を上げています。

重度の自閉症なのですが、取り組めますか?

テレビかPCの画面を見ることができれば、取り組みが可能です。

星みつる式・家庭療育DVDは、全て映像教材です。身体機能が弱く、長時間座ることが難しい場合でも、子どもに無理のない姿勢で取り組むことができるのがDVD教材の最大のメリットです。お子さまがサンプル動画を観て、拒否反応がなく見られるようでしたら、取り組みをお勧めします。
集中力は、お子さまがそれぞれ違います。最初は、1分〜3分という短い時間からスタートされる方がほとんどです。
重度のお子さまの場合は、早い段階から「視覚学習」や「ソーシャルスキル」「言語訓練(ST)」に取り組まれることをお勧めしています。重度であれ、軽度であれ、脳の働きを活発にすることで、症状は必ず軽減します。そのことは、子ども自身や親御さんの負担を減らす上で重要なこと。
脳は、必ず変化します。その変化を発見し、脳のすばらしさを実感しながら取り組んでいきましょう。

小学生からでは、遅いですか?

小学生からでも遅くはありません。但し、幼い脳ほど発達度合いが大きいので、早く始めるほど成果が得られやすくなります。

脳は、6歳までにぐんぐん成長します。その後、12歳位までは、幼児期に比べて発達の度合いは緩やかなものの成長期であることに変わりはありません。星みつる式・家庭療育DVDのプログラムは、幼児から小学生までを対象にしたプログラムです。これまで、たくさんの小学生が取り組んできましたが、「自分の気持ちを伝えられるようになった」「会話の組み立てができるようになった」「学力が上がった」「友だちの輪に入れるようになった」など、さまざまな成果のご報告を頂いております。

取り組み方につい

取り組みのペースは、どのくらいですか?忙しくて、時間が確保できるか心配です。

個人差はありますが、1回に3〜20数分で、1日2回の取り組みが、1つの目安になります。

但し、園や小学校へ通っていたり、療育や習い事をしている場合は、1日に1回の取り組みをされている方がほとんどです。星みつる式・家庭療育DVDは、短時間学習が基本です。1回に長く取り組んでも成果になりません。大切なことは、お子さまの集中力が続く範囲内で質の高い取り組みを継続させること。生活の一部になるように学習習慣を身につけていきましょう。教材の取り組み期間は、設定されていません。なぜなら、家庭療育は、お子さまの特性に合わせた取り組み方でないと成果が得られにくいからです。DVD教材が一通り終わっても、必要なら後から何度でもお子さまに見せましょう。DVDで見聞きしたことを、お子さまが自分のものにできるまで続けることを目指しましょう。

多動がひどくて、DVDを見ることが難しい場合は、どうすればいいですか?

多動などで着席注視ができず、DVDを見ることが難しい場合は、耐性トレーニングから始めましょう。

耐性トレーニングには、「一定姿勢の保持」と「運動の持続」があります。
「一定姿勢の保持」は、受身行動を鍛え、学ぶ姿勢を作ります。正座・立位・ぶらさがりなど、1回に5分以上の耐性トレーニングを行います。これによって、体感がしっかりし、画面を注視する力と、着席注視に必要な立ち・座りなどの持続力が身につきます。
「運動の持続」は、意識(注意)の途切れを減らし、行動を整えます。歩行・スクワットなど、1日に1時間以上(歩行の場合)大人と一緒に行います。多動に効果のある教材は、脳の前頭連合野の働きを活発にして、自己コントロール能力を高める「視覚学習」の「フラッシュカードDVD」です。お母さんが画面の前で座って画面を見る姿を、子どもにモデリングさせることも大切なこと。耐性トレーニングと一緒に習慣にしていくと効果的です。

星みつる式・家庭療育DVDを見せると、症状改善の他に、どんな効果がありますか?

視聴覚刺激によって、前頭連合野とワーキングメモリー(作業記憶)が鍛えられ、脳がよく発達します。

フラッシュカードDVDに取り組み、「記憶力がよくなった」「集中力がついた」「IQが高くなった」「語彙数が増えた」「興味の幅が広がった」「手先が器用になった」「落ち着きが出てきた」「自転車に乗れるようになった」「周りを気にするようになった」「認知力が上がった」…といった成果のご報告を頂いています。成果報告は、園や療育の先生から知らされる場合が多いようです。「できた!」という喜びを増やしていきましょう。

専門スタッフの方は、どんな人ですか?

発達障害コミュニケーション指導者・心理カウンセラー・チャイルドコーチングマイスターなどの有資格者です。

「星みつる式・家庭療育DVD」の教材開発者である星みつる先生の下で、NHKの子ども番組の制作をはじめ、家庭療育DVD教材の開発から効果検証、療育支援のサポートまで、15年以上(2018年7月現在)にわたって経験してきたスタッフです。
もちろん、発達障害コミュニケーション指導者や、心理カウンセラー、チャイルドコーチングマイスターの資格を取得しており、星みつる式・家庭療育サポート研修(5年間)の修了者である専門スタッフとして、個別サポートの知識と経験を十分に有しています。

DVD教材は、視力低下に影響ないですか?

テレビやPC画面の影響による視力の低下はありません。

視力が低下するのは、部屋を暗くして見せる、長時間見せるなど、見せ方に問題がある場合です。星みつる式・家庭療育DVDの映像は、全て放送基準をクリアしているものなので、幼児番組を見せるのと同じように正しい見せ方をしていれば心配はありません。むしろ、注視力を高めるのに役立ちます。

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