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多動性障害(ADHD)の特徴

2018-03-14 更新

多動性障害(ADHD)の特徴

発達障害の一種で、ここ数年でその認知が広まって来た「注意欠陥多動性障害(ADHD)」。ADHD(Attention Deficit / Hyperactivity Disorder)は幼少期に発症することが多く、現在の小学校では、注意欠陥多動性障害もしくはその傾向がある子供は、30人の中に1〜2人が該当し全体の3〜7%であると言われています。ここではADHDついて詳しく説明していきます。

発達障害「ADHD(注意欠陥・多動性障害)とは?症状・学習支援について」を見る

注意欠陥多動性障害の特徴

ADHDは発達障害の一種で、年齢や発達に不釣り合いな不注意や多動性、衝動性といった症状が原因で、日常生活や学習に支障をきたしてしまう状態のことをいいます。一般的にADHDの子供は「不注意が目立つタイプ」と、「多動性・衝動性が目立つタイプ」に分けられます。それぞれの特徴は次の通りです。

【不注意が目立つタイプの特徴】

  • 忘れ物が多い
  • 片付けが苦手
  • 物をなくしやすい
  • 行動が他の子よりもワンテンポ遅い
  • 注意が散漫で集中力が持続しない
  • 相手の話を聞いていない印象を受けやすい
  • 指示された通りに動くことができない。

【多動性・衝動性が目立つタイプの特徴】

  • じっと座っていることができない
  • 静かに遊ぶことができない
  • 気になる物があると周りの状況を考えずに動き出してしまう
  • ずっと動き続けている
  • しゃべりすぎてしまう
  • 順番を待てない
  • 些細なことで大声を出したり手を出したりしてしまう

ADHDの子供は、多くの場合7歳未満で症状が現れ始め、小学校から集団行動が始まるとその特徴が更に目立ち始めます。
授業中でも気になることがあると席を立ってしまう、自分の頭に浮かんだことを授業中でも一人でしゃべり続ける、単純な計算ミスを繰り返す、場の空気が読めず他の子の邪魔をしてしまう、鉛筆や消しゴムなどをたびたび失くすなど、学校生活に支障をきたす行動が多く見られるのもADHDの特徴です。
一般的に、多動性に関しては成長とともにその症状は落ち着いていきますが、衝動性、不注意については大人になっても続く場合があります。

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注意欠陥多動性障害(ADHD)の子供が抱える問題

ADHDは、幼少期の親のしつけや育て方、もしくは本人の努力不足が原因であるという誤解を受けてしまいがちです。実際にはしつけや育て方との因果関係はありません。
しかし、特に学校生活においては、ADHDの間違った認識が子供への否定的な評価につながってしまうのです。
先生から叱られてばかりで、劣等感を抱いてしまう子供は少なくありません。また、衝動性の強さが原因で友だちとトラブルになりやすい、いじめの対象になりやすい、学校で孤立をしてしまうといった問題もたびたびみられ、そのストレスによって癇癪を起こしやすくなる、情緒不安定になる、反抗的な態度をとる、といった状況に追い込まれてしまうこともあります。

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