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アスペルガー症候群の特徴

2018-03-14 更新

アスペルガー症候群の特徴

知的障害を伴わない自閉症の一種といわれる『アスペルガー症候群』は、高機能自閉症とも呼ばれています。ここではアスペルガー症候群の特徴である「コミュニケーション障害」「対人、社会性の障害」「こだわりの強さ」についてそれぞれ説明します。

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コミュニケーションに対する特徴

アスペルガー症候群の人は、表情や仕草などから相手の心を読み取ることが苦手です。例えば、相手が眉間に皺を寄せていても、それがどのような気持ちを表しているのかを理解することが出来ないのです。
健常者が表情や声のトーン、ボディランゲージなどを使って相手とコミュニケーションを取るのに対し、アスペルガー症候群の人たちは言葉の意味のみで相手とのコミュニケーションをはかろうとします。
そのため、例え話や曖昧な表現では相手の言いたいことを理解できないことが多く、しばしば相手との意思の疎通が困難な状態に陥ることがあります。
また、その場の空気を読むことや、相手の心情を理解することも苦手です。相手が退屈しているのに自分の興味のあることを一方的に話し続けてしまったり、相手がむっとするような失礼な言葉を使ってしまったりすることも少なくありません。

対人・社会性に対する特徴

アスペルガー症候群の子供は、ほとんどの場合が知的発達の遅れや運動面の発達の遅れはありません。しかしながら、集団のルールに沿って他人と円滑に過ごしていく社会性の発達に遅れが見られます。
幼児期には他の子供と遊ぶことが少なく、遊ぶ時も、年下の子供と遊んだり、自分より年上の相手にリードしてもらって遊ぶ傾向が強く、同じ年の友だちと相互関係を築きながら遊ぶことが苦手です。
また、太った人に対して「太っているね」と、思ったことを口に出してしまうことも多く、周囲から浮いた存在となることも少なくありません。学校生活では、先生の言うことがきけない、友だちと一緒に遊ぶことができない、自分の興味のあることにだけ没頭してしまうといった特徴があるため、周りから「自分勝手」「問題児」といった誤解を受けやすいのも事実です。

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こだわりの強さ

外出するときに必ず右足から靴をはく、必ず同じ道順で同じ時間に学校へ行く、バスに乗るときには同じ席に必ず座るというように、日常生活の中に独自のルールを作ってパターン化するのもアスペルガー症候群の人の特徴です。いつも通る道が通行止めだったり、いつも座る席に他の人がいたり、予想外の事態が起きるとパニックに陥ったりかんしゃくを起こしてしまうこともしばしばあります。
また、ルールを守ることに対する極端なこだわりがあるため、やむを得ずにルールを破ってしまった相手を延々と非難してしまうなど、対人関係でのトラブルを起こしてしまいがちです。

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