星みつる式DVD教材・IQ才能学園

星みつる式 DVD教材

IQ才能学園0120-510-048受付:10:00〜18:00(土日・祝日除く)
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発達障害や自閉症などの幼児〜小学生向け 見て学べる 星みつる式 家庭療育DVD

星みつる式 家庭療育 DVD とは?

子どもの心のケアを第一に考えたサポートができる!! 3つの 療育DVDトレーニング

視覚学習トレーニング

言葉の発達・発語(物の名前
視覚学習トレーニング

ソーシャルスキル トレーニング

対人関係・集団生活(疑似体験
ソーシャルスキル トレーニング

会話のスキル トレーニング

会話の基礎(語彙・概念・組立
会話のスキル トレーニング

教材一覧を見る

星みつる式は「見て学べるDVD教材」と「プロによるサポート体制 」

子どもにとって、園や学校などの集団生活は、困ることの連続です。疲れて帰ってくる子どもにとって大切なのが、子どもの心のケアを第一に考えた支援です。

成長に合わせて、子どもが必要とする能力を身につけさせ困らないようにする。それには、子どもが見るだけで学べるDVD教材を使い、合わせて発達障害のプロの専門的なサポートを受けながら取り組めるプログラムが適しています。星みつる式 家庭療育DVDは、まさにその取り組みを可能にしています。

DVDを見て聴いているうちに「学ぶ楽しさ」を気づく。「できた! 褒められた!」という子どもの純粋な喜びを「明日への頑張る力」に変えていきましょう。

家庭療育で心がけたいこと

  • ・子どもを安心して休ませる
  • ・息抜きになるような、好きなことをさせる
  • ・パニックの要因を少なくする
  • ・何をするのか、どこに行くのかを事前に伝える
  • ・指示は、具体的なものを使って示す
  • ・よかったら、たくさん褒める

発達が気になるお子さまの家庭療育DVD

自宅にいながら

電話で

プロの指導を 受けられる

まずは無料の
資料請求で

封筒には
「発達障害」などの
表記はありません

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星みつる式におまかせくださ

お子さまと
積極的に向き合い
お役に立ちます

家庭療育DVDの先駆者であり

映像教育の第一人者

星みつる 先

星みつる式・家庭療育DVDの開発者であり、映像教育の第一人者。NHK・Eテレの子ども番組である「英語であそぼ!・いない いない ばぁ!」など、多くの子ども番組を制作する。 星みつる先生とは


「見て覚える」に特化した学習

視覚優位のDVD教材

家庭療育DVD

発達障害の視覚優位の特性を研究し、開発した家庭療育DVDです。「見て覚える」をコンセプトに制作されているので、子どもが取り組みやすい分だけ、ご家族の負担が少ない教材です。

電話ですぐに相談できる!!

専門サポート

子育てカウンセラー

発達障害コミュニケーション指導者・心理カウンセラー、チャイルド コーチング マイスターなどの資格を持つ、経験豊富な専門スタッフがサポートを担当します。自宅の電話でプロの指導が受けられます

お客さまの声 ※当ショップのレビューから抜粋

おすすめ度
アルパカちゃん様

4歳5ヵ月男の子。まだ発語はありませんが、簡単な指示は分かるようになり「ポイして」というとゴミ箱に捨ててきてくれるようになりました。目も合い難くかったのも、3回のうち1回は合うようになってきました。バナナは好物なので「アーナ」と言ってくれるようになりました。人を目で追うようにもなってきました。
この教材を始めてちょうど1ヶ月になりますが、この1ヶ月で小さい成長ではありますが、私と家内にとっては大きな成長と感じています。このDVDが良い刺激になったようです。早く会話のスキルをやらせてあげたいのですが、まだ早いでしょうか。
この1ヶ月で、色々な成長が見られたので、やるなら今かな?と思っています。


おすすめ度
くりはら様

小学校の生活が少しでもこの子にとって楽になればと思い購入しました。とても気に入って毎日自分で、どれを見るか決めてみています。うちはパソコンで見たり、車の中でも見ています。これを見てから数日後、初めて学校のお友達の名前が息子の口からでてきたので、これを見て学校で実践してみたのかな?と思いました。
息子は診断名など出ていませんが、出すとすれば広汎性といわれています。でも臨床心理士の方には療育を必要としないといわれており、結局何をしてあげればいいのかわかりませんでした。ですが、こちらのカウンセリングを受けて息子にしてあげるべきことが分かり、霧が晴れたような気分になりました。今は、夏休みなので、とてもリラックスしていますが、学期が始まるとどうなるのかな?という心配もありますが、本人は学校が始まるのを今から楽しみにしているようなので、前とは違う息子の心の変化に感動しています。


おすすめ度
RuiRuna様

4歳6か月/息子は、広汎性発達障害と診断されました。気になる症状として、言葉でうまく伝えられないため癇癪を起したり、パニックになること。生活するのにすごく困るぐらい症状が強いわけではないのですが、同い年のお子さんと比べると幼稚さが目立っていました。息子は不器用なこともありますが、自分からお友達と一緒に遊ぼうと言えず、一人ぼっちになってしまうことが多いようです。会話のやりとりがなかなかできず、単語と単語を並べているような状態でした。言語療育にも長らく、通っていますが1ヶ月に1回しか受け入れてもらえず、成果もほとんど感じられません。
もし息子と同じような症状がある方には、この教材はお勧めしたいです。(取組み期間:2ヶ月)
上のお姉ちゃんも一緒に見ていますが、言葉をどんどん習得して楽しく見られています。肝心の下の息子はというと、2語文は普通に出るようになり、パニックはなくなりました。保育園でも、先生から良いお話しも聞けたので、教材のおかげだと思っています。現在、後編を検討中です。もっと早くやらせてあげたかったです。


おすすめ度
tomochan12様

広汎性発達障害3歳の子です。発達検査の結果を受けて、療育センターに週1回通う事になりました。言語に遅れがあるので、週1の療育だけで言葉が出てくるようになるのかとても心配で、とにかく家でも何かしなければと思いこちらに行き当たりました。今電話でのサポートを受けながら取り組んでいます。(このサポートが素晴らしいです。担当の方が親身になっての対応に感謝です。)確実に、言葉が増えましたし、癇癪も前に比べて減りました。日々子どもの変化を実感してます。思い切って購入して良かったです。これからも、よろしくお願いします。


ご家族の願いは 星みつる式の願いで

  • 障害があるからと 諦めたくない
  • 子どもに合った方法で 楽しく勉強させたい
  • 障害との向き合い方が よくわからない
  • すぐに相談できる 専門家が欲しい

「もう、ひとりで悩まない

自宅の電話で、いつでもサポートが受けられま

専門スタッフによる的確なアドバイスで安

プロの有資格者がサポー
  • 発達障害コミュニケーション指導者
  • 心理カウンセラー
  • チャイルド コーチング マイスター
  • 星みつる式・家庭療育サポート研修(5年間)修了者

DVD教材を開発したのは…

映像教育の第一人者である 星みつる先生

profile

脚本家・映像クリエイター 星 みつる

●NHK・Eテレ「いない いない ばあっ!」「英語であそぼ」
「ひとりでできるもん!」など、多くの教育番組の企画・制作を行う。

●脚本・作詞を手がけたNHK「まいちゃんのベトナム日記」では
第38回ABU賞テレビ子ども番組部門にて最優秀賞を受賞するなど
映像教育のスペシャリストとしてのソーシャルスタンディングを確立。

●幼児才能教育の開発を行う傍ら、厚生労働省の子ども食育検討委員など
活動の場を広げている。

●日本脚本家連盟・日本放送作家協会正会員、日本音楽著作権協会正会員。
絵本「パンパといっしょ・シリーズ(ポプラ社)」など、著作多数。

星みつる先生の想いから生まれたDVD教

いまから20数年前のこと…

1990年から13年間放送されたNHK・Eテレの子ども料理番組、ひとりでできるもん!をご存知でしょうか。
毎日、手提げ袋一杯に送られてくるファンレターに目を通しながら発達障害の子どもの多さにショックを受けたものです。それもそのはず、1990年代から自閉症の発症率は世界中で急激に増加し、2014年の米国国立衛生研究所の報告によると3歳から17歳のASD(自閉症スペクトラム)の有病率は、1000人に22.4人となっています

ファンレターには「番組を見るときだけ、ほほ笑みを返してくれる」という内容のものや、料理を作る自閉症の我が子を写したアルバムが届くこともありました。
自信に満ちてキラキラ輝く子どもたち。その姿は、映像教育の未知なる可能性を伝えているようでした。

映像の力で「見て、学べる、家庭療育」を!!

そんな子どもたちと、映像を通して向き合うこと30数年。NHK・Eテレの子ども番組の制作や幼児教育の映像教材の制作で培ってきた経験は、映像を駆使して「子どもの脳を発達させること」への挑戦になりました。そんな最中に出会った脳神経科学と行動分析学。その研究成果は、映像科学と連携しながら、独自の視聴覚刺激を生み出し、現在の映像教材の基礎になっていったのです。

発達障害は「医学的な意味で治ることはない」と言われます。
果たして、それは正しいでしょうか。次々に解明される脳の不思議。
研究が進むにつれ、幼児教育における常識の数々が一変したように、発達障害においても、何かが大きく変わっていくかもしれません。

子どもたちのより良い未来を信じて…。

発達障害の子どもたちには、優れた才能があります。それは、視覚から情報を捉える視覚優位という能力です。
そんな能力を生かして「見て学ぶ」ことができたら。子どもたちは…

自分の気持ちを、もっと伝えられるようになるでしょう。
相手の気持ちを、もっと理解できるようになるでしょう。
そして、いまよりも、もっと豊かな人間になれるでしょう。

「発達障害を改善したい!」これは、私たちの熱望であり目標です。その想いだけで、私たちは発達障害の子どもたちに真っ直ぐ向き合い映像教材を開発・制作し、さまざまなサポートをしてきました。

一人でも多くの子どもが、自分らしく成長し、より良い未来を迎えられるように…。
お役に立てることを願ってやみません。

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子育て発達相談
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見て学ぶトレーニン

テレビを見るように
YouTubeを見るように
楽しく「見て学ぶ」トレーニング!!


お子さまがテレビやパソコンなどの動画が好きなら、目と耳から吸収できる映像教材がお勧めです。
好きなものは すごく集中する!そんな、お子さまの特性を最大限に生かした取り組みをしましょう


車内DVDプレーヤー

DVDによる映像教材だから、テレビやパソコンで取り組め、移動中の車内でも見られます。DVDの使いにくさは、スマホ依存やパソコンの弊害からお子さまを守ります。

取り組みに必要なのは、何かと何かの合間のわずかな時間だけ。
そして、ご家族にして頂くことは、お子さまを褒めることです。


どうやって褒めるの?どうやって声掛けするの?
どのぐらい取り組めばいいの?

このような疑問は、全て子育てカウンセラーにお任せください。
お子さまのサポートは、もちろん。ご家族が安心して取り組めるケアサポートを行ってまいります。

視覚優位とは、何かを考えたり学んだりするときに映像を思い浮かべる脳の特性です。

星みつる式が目指した療育とは?

かんたん手軽なDVD教材だから…

すぐに始められ
ご家族の負担が少ない!!

療育は、食事のように、毎日、継続的に行うことが大切です。しかし現実は、療育施設の空きが無くて数ヵ月も待つなど「適切な時期に 適切な療育」を受けられない子供たちがとても多いのです。

そして療育に通えたとしても「初めての場所や 人が苦手」「過敏・神経質」などの特性があると、療育施設に慣れるまでに時間がかかり、成果が上がりにくい…という声も少なくありません。

こうした現状を踏まえて、安心して、すぐに始められ、ご家族の負担が少なく、家庭でできる療育を目指して開発されたのが、星みつる式・家庭療育DVDです。

星みつる式は、DVD教材による「見て学ぶ」家庭療育トレーニングです。発達の遅れや言葉の遅れが気になるグレーゾーンや知的障害、精神発達遅滞の子供や、発達障害と診断された視覚優位の自閉症やアスペルガー症候群、ダウン症の幼児や小学生が楽しく取り組んでいます。

フラッシュカードDVDによる学習支援やシミュレーション映像によるソーシャルスキルやコミュニケーション能力の向上など、毎日、わずかな時間で取り組めるのが特長です。

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星みつる式・サポート方

専任スタッフと ご家族の二人三脚で取り組みます

星みつる式は、プロの専門スタッフがカウンセリングを行い、その上で、一人ひとりの取り組みプログラムを作成し、ご家族の負担が小さく、効果の大きい教材をご提案しております。
そのためプログラムに取り組んだ方々からは、変化が見える・実感できる!! との嬉しい声を頂いております。それを可能にするのは、ご家族と専門スタッフとの信頼関係です。
専任のスタッフがサポートの中で、ご家族に寄り添いながら、お子さまの「得意」を見つけ出し、お子さまの特性と変化に合わせた柔軟できめ細かな取り組みを行ってまいります。


家庭療育トレーニングは、DVDの映像教材で行いますので、誰でもカンタンに取り組めます。星みつる式は、視覚優位のお子さまに最も適した「見て学ぶ」トレーニングです。
多動などで画面に集中でき難いお子さまでも、経験豊富な専任スタッフがお子さまとお母さまの負担にならないよう、効率の良いDVD教材の見せ方を、電話で手を取るようにわかりやすくアドバイスさせて頂いております。


特長
視覚優位に最適なDVD教材
プロの専任スタッフがサポート
対象:幼児〜小学生(2歳〜11歳)

取組み事例&サポート

1歳半検診で指摘を受け、診断名はその時点ではつきませんでしたが、3歳の時に、自閉症スペクトラムと診断を受けました。療育は空きがない状態で半年待ちと言われています。

こうきくんの相談

興味があることには、ものすごい集中力を発揮するけど…
興味がないことは、受け入れようとしないんですね
まだ喃語しか話せないし…
単語は出ているけれど、意味がわからないで使っている
人とも関わろうとしません…
お母さんのマネをすることって、ありますか?

こうきくんの特性

発語がない・集中できない・癇癪を起こす。これらは、興味の幅が狭いことや、興味に偏りがあることに原因があるケースが多くみられます。言葉に遅れがある場合、伝えたいことが伝わらないというストレスが癇癪となって表れるようです。※感覚過敏やこだわりなどが、癇癪の原因の場合もあります。

こうきくんの取り組み

発語は、以下の2つの働きかけで「言葉で伝えたい!」「共感してほしい!」という気持ちを育むことが大切。

  • 1. 単語や、その意味をたくさんインプットする
  • 2. 誰かと関わりたいという、人への興味を持たせる
視覚学習

取り組んだ教材は…視覚学習

視覚学習DVDで、主語となる物の名前を教えます。興味の幅が狭いと、広い知識を吸収することができません。
たくさんの情報を与えて、お子さまの興味を掘り起こし「知る」ことの楽しさから、「伝えたい!他者にわかってほしい!」という、人との関わりにつなげることで、発語を促していきます。集中が続かないお子さまは、3分間からスタート。お子さまのペースに合わせて取り組みましょう。

こうきくんの成長記録

気がつくと、癇癪が減っていました。指さしをするようになりました。

「指さし」は発語に欠かせません。その行為が「人への興味」の表れによるものだからです。偏りのある狭い興味を押し広げ、更に「もの」から「人」への興味に繋げることは、言葉を促す上で大切なステップです。

※「こうきくんの成長記録」は、保護者さまの個人的な感想です。教育による成長やスキルの習得には、結果に個人差があります。


保育園でお友達とのトラブルが続き、先生から子どもの行動について指摘を受けたのをきっかけに受診しました。いくつかの病院で受診してみて、診断名をつけるならば、広汎性発達障害と言われました。

たくとくんの相談

子どもに注意しても「怒られた」としか思っていない…
注意した内容が、うまく伝わらないのですね
空気が読めないと、感じることもよくあるし…
場面ごとの対応に、気づいていないのかもしれません
先日も問題を起こして、先生に呼び出されました…
お母さんに、構ってもらいたいのかもしれませんね

たくとくんの特性

人との関わりが苦手・空気が読めない。これらは、ソーシャルスキルが未熟な子どもにみられる特徴です。子どもが同じ間違いを繰り返すので咄嗟に叱る…など、間違いの原因を冷静に説明するのは難しいことです。お母さんの気をひきたくて、怒られるとわかっていても問題行動に走るケースも少なくありません。

たくとくんの取り組み

人との関わりを日常の場面ごとに疑似体験させて、問題に気づかせることが大切です。友達との関わり方や、やってはいけないことなど、悪い例と良い例を提示して、その理由づけと改善策を子どもの目線で説明し、理解させましょう。

ソーシャルスキル

取り組んだ教材は…ソーシャル スキル

ソーシャルスキルDVDで自分の言動が周りを「どういう気持ちにさせるか」に気づかせます。DVDには、子どもの日常生活における問題を場面ごとに具体的に再現したシミュレーション映像が収録されています。これら映像を客観的に見た子どもに問題点を気づかせ、その改善策をわかりやすい言葉にして理解できるようにしています。

たくとくんの成長記録

「頭のモヤモヤが晴れて、スッキリした」…と子どもが言っていました。

良いと思って行動しても、人から注意されたり、嫌がられる。何が悪いのかわからず、独りで悩んでいたことがDVDを見て、疑似体験したことで、問題点に気づき、モヤモヤが晴れたのかもしれませんね。

※「たくとくんの成長記録」は、保護者さまの個人的な感想です。教育による成長やスキルの習得には、結果に個人差があります。


幼稚園では、説明や質問に答えるのが苦手なので、おしゃべりな子を避けて、うちの子と似たような、おとなしい子と一緒にいるため、言葉に成長が見られません。何度か受診しましたが、様子見のグレーゾーンです。

れおくんの相談

単語は出るけど、2語文・3語文の使い方がまだまだ…
わかっていそうで、わかっていない言葉があるかも…
簡単な会話でも、ちぐはぐになってよくわからない…
言葉の概念が育まれていない可能性があります
質問しても、答えがほとんどかえってこない…
周りと比べて、作業が遅いことは、ありませんか?

れおくんの特性

気持ちが伝えられない・会話がちぐはぐになる・質問に答えられない。これらは、語彙が少なく、概念がうまく育っていない子どもにみられる特徴です。言葉や会話の問題を放置しておくと、小学校で作文や文章問題が苦手になるなど、学力の低下につながってしまうかもしれません。

れおくんの取り組み

子どもの会話力に大切な3つの要素で、コミュニケーションに必要な会話力を基礎から積み上げましょう。

  • 1. 語彙を増やす
  • 2. 概念を育む
  • 3. 言葉を組み立てる
会話のスキル

取り組んだ教材は…会話のスキル

会話のスキルDVDで、会話に必要な3つの要素を丁寧に教えます。使用するプログラムは、伝えるフレーズ・マッチング・視覚構造化の3つ。
伝えるフレーズでは、曖昧だった語彙を正しく理解させ、マッチングでは、他者との共通認識を身につけさせ、視覚構造化では、言葉の使い方・伝え方を基礎から積み上げるように構築していきます。

れおくんの成長記録

子どもの言っていることがわかる。指示が通るようになった。

言葉の概念が育つことで、他者との共通認識が生まれ、会話が成立するようになります。
使える品詞と構文(フレーズ)を増やし「言葉で伝える楽しさ」を子どもの自信に変えていきましょう。

※「れおくんの成長記録」は、保護者さまの個人的な感想です。教育による成長やスキルの習得には、結果に個人差があります。

こんな子どもたちに適していま

  • ■言葉の発達に遅れがある
  • ■空気が読めない
  • ■他人の気持ちがわからない
  • ■自分のルールを押しつける
  • ■物やルールのこだわりが強い
  • ■会話がちぐはぐになる
  • ■興味の偏りが激しい

特性例(自閉症・自閉症スペクトラムなど)

  • ■落着きがなく動き回る
  • ■指示が通り難い
  • ■癇癪を起こす
  • ■一方的な行動をとる
  • ■順番を待つのが苦手
  • ■集中力が続かない
  • ■忘れものや物をよく失くす

特性例(注意欠陥・多動性障害/ADHDなど)

  • ■目を合わさない・笑わない
  • ■相手の表情を読み取れない
  • ■ひとり遊びに熱中する
  • ■集団行動が苦手
  • ■同じ間違いを繰り返す
  • ■他の子どもに関心がない
  • ■行動パターンを変えられない

特性例(アスペルガー症候群/ASなど)

  • ■記憶力・認知力が乏しい
  • ■複雑な意思決定が苦手
  • ■概念の理解が苦手
  • ■質問に答えられない
  • ■感情のコントロールが苦手
  • ■気持ちをうまく表現できない
  • ■だまされやすい

特性例(知的障害・精神発達遅滞など)

  • ■能力の取得が偏る
  • ■読み書きが習得できない
  • ■言葉の発達が遅く偏る
  • ■計算だけができない
  • ■時計だけが読めない
  • ■手先が不器用
  • ■図形・グラフが苦手

特性例(学習障害/LDなど)

  • ■がんこで融通がきかない
  • ■気持ちの切り替えが苦手

特性例(ダウン症など)

  • ■無発語・宇宙語を言う
  • ■奇声などの問題行動がある

特性例(その他)


補足説明
上記の「特性例」は、あくまで参考であり、診断名を特定するものではありません。発達障害は、広汎性発達障害/PDD・学習障害/LD・注意欠陥多動性障害/ADHDの大きく3つに分類され、それに知的障害などが加わります。自閉症スペクトラム障害/ASDは、広汎性発達障害とほぼ同じに扱われ、分類法によっては、ASDの中にアスペルガー症候群も統合されます。
広汎性発達障害の主な症状には「社会性・対人関係の障害」「コミュニケーションや言葉の発達の遅れ」「行動と興味の偏り」があり、年代によって現れやすい特徴が異なります。(以下を参照)

幼児期(2歳〜小学生前)
  • ■周囲に興味を持たない(視線を合わせない・指さしをしない)
  • ■コミュニケーションが苦手(言葉の遅れ、質問に答えられない)
  • ■強いこだわり(同じ質問を繰り返す・手順が変わると混乱する)
児童期(小学1〜6年生)
  • ■集団に馴染まない(一人遊びを好む・気持ちを汲み取れない)
  • ■臨機応変が苦手(決まったルールを好む・ハプニングに弱い)
  • ■説明するのが苦手(気持ちを言葉にしたり想像するのが苦手)

チェックでわかる 今できること!!

当てはまる項目を チェックすると 適した教材がわかりま

●集中して取り組める…でも
集中するのは好きなことだけ
●自分らしさを持っている…でも
物やルールのこだわりが強い
●アニメやゲームが好き…でも
他の子どもに関心がない
●よく声を発する…でも
意味のある言葉が出ない
●活発で行動的…でも
落着きがなく常に動き回る
●何事もマイペース…でも
行動パターンを変えられない
●思ったことを言える…でも
空気が読めない時がある
●人と関わることが好き…でも
お友達とトラブルになる
●正義感が強い…でも
他人の気持ちがわからない
●注意をすると反省する…でも
同じ間違いをくり返す
●ひとつのことに一生懸命…でも
気持ちの切り替えが苦手
●自分に正直でいられる…でも
一方的な行動をとる
●意思表示をする…でも
話す言葉がカタコト
●言われたら素直に従う…でも
質問に答えられない
●性格がおっとりしている…でも
怖がりで傷つきやすい
●園や学校の話しをする…でも
話がちぐはぐになる
●お友達に興味がある…でも
自分の気持ちを伝えられない
●言葉に興味がある…でも
認知力・理解力が乏しい
視覚学習36巻
ソーシャルスキル10巻
会話のスキル28巻

タイプが またがっている場合の教材は こち

マイスター74巻

FAQ

療育プログラムについ
対象年齢は、何歳ですか?

対象は、幼児から小学生までです。
しかし、脳年齢と実年齢が異なる場合は、その限りではありません。

星みつる式・家庭療育DVDは、年齢に関わらず、お子さまの発達段階に沿った取り組みができます。
内容としては、2歳から小学校6年生程度までが目安です。

どんな子どもが対象ですか?

広汎性発達障害と診断されたお子さまから、グレーゾーンのお子さままで、
さまざまな子どもが取り組んでいます。テレビかPC画面を観られるお子さまが対象になります。

取り組む教材がDVDですので、テレビかPC画面を観られれば、読み書きなどの能力が備わっている必要はありません。
星みつる式は、数式が書けなくても暗算ができれば、OK!字が書けなくてもタイピングができれば、OK!朗読が下手でも言葉で上手にコミュニケーションができれば、OK!…という自由なスタンスで、お子さまが自分らしさを失わず、社会に適応できる能力を育むことを目標にしています。

ダウン症の子どもに、効果はありますか?

ダウン症のお子さまも、取り組んでいます。

ダウン症の子どもは、環境からの刺激を自分の中に取り込んで、言動としてアウトプットすることが苦手といわれています。たくさんの情報を与えられる「視覚学習」がお勧めです。

重度の自閉症なのですが、取り組めますか?

テレビかPCの画面を見ることができれば、取り組みが可能です。

星みつる式・家庭療育DVDは、全て映像教材です。身体機能が弱く、長時間座ることが難しい場合でも、無理のない姿勢で取り組むことができるのがDVD教材のメリットでもあります。
お子さまにサンプル動画を観せて、無理なく観られるようでしたら、取り組みをお勧め致します。
集中力は、お子さまによって違いますので、最初は、1分〜3分からスタートされる方が殆どです。

小学生からでは、遅いですか?

小学生からでも遅くはありません。DVD教材は、幼児〜小学生を対象に作られています。

小学生の場合、内容が幼いと感じる部分もあるかと思います。その場合は、そうした教材を省いて取り組むこともできます。詳しくは、お問合せください。★フリーダイヤル:0120-510-048★

取り組み方につい
取り組みのペースは、どのくらいですか?忙しくて時間が確保できるか心配です。

個人差はありますが、1回に3分〜20分位の取り組みで、1日2回が目安になります。

保育園・幼稚園や小学校へ通われているお子さまや、療育や習い事に行かれている場合は、1日に1回の取り組みをされている方が殆どです。
お子さまの負担にならないよう、取り組みの回数は調整してあげましょう。
星みつる式・家庭療育DVDは、短時間学習が基本です。
大切なことは、お子さまの集中力が続く範囲内でDVD教材を見せること。
そして、DVD教材を見ることが生活の一部になるように習慣づけていきましょう。
お子さまの取り組み方や見せ方の順番などは、担当の専門スタッフが丁寧にサポートしていきますのでご安心ください。

サポートしてくれるのは、どんな人ですか?

発達障害コミュニケーション指導者や心理カウンセラーの資格を取得し、さらに星みつる式の発達サポート研修(5年間)を修了した専門スタッフです。

星みつる式・家庭療育DVDの教材開発者である星みつる先生のもと、家庭療育DVD教材の開発・効果検証から、療育施設の支援のサポートを行ってきた専門スタッフが担当します。
各人10年以上(2016年4月現在)のキャリアの持ち主で、発達障害コミュニケーション指導者や心理カウンセラーの資格を取得し、さらに独自の研修システムにより、発達アドバイザーとしての豊富な知識と経験を有しています。

DVD教材は、視力低下に影響ないですか?

テレビやPC画面の影響による、視力の低下はありません。

視力が低下するのは、部屋を暗くして見せる、長時間見せるなど、見せ方に問題がある場合です。
星みつる式・家庭療育DVDの映像は全てNHKの放送基準をクリアしているものなので、幼児番組を見せるのと同じように正しい見せ方をしていれば心配はありません。

詳しく知りたいこと、わからないことがありましたら、お気軽にお問合せください。

こんな方に選ばれていま

共働きで忙しいので 療育の時間がとれない!
月に数回の療育 ではもの足りない!家でも何かしてあげたい!
専門医の予約が数ヵ月待ち!待っている間に 何かしてあげたい
塾やワークブックは苦手だけど、TVやゲームからの 吸収力がある

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子育て発達相談
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うちの子プログラムのご案

お子さまのために セット教材をカスタマイズして ご提

うちの子プログラムを試してみません

「こうなって欲しい」という目標を設定し
最小限の教材と費用で取り組めま

約150タイトルの映像教材から、お子さまの目標達成に必要な最小限の教材を厳選し、オリジナルのプログラムを作成してご提案します。そのため、ご予算に応じた教材から始められ、お子さまの成果を確かめながら教材を買い足していくことが可能です。

うちの子 プログラムの流れ

専門スタッフによる
ヒアリングです

最適な教材を
ご提案します

  • ●カウンセリング
  • ●プログラム作成
  • ●教材のご提案

うちの子プログラムの

<クリックすると DVD教材と 価格 の詳細が見られます>

言葉が 早く出て
ほしいな〜!

対象年齢:1歳半〜6歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 伝えるフレーズ①
  • ひらがな・カタカナ・ABC
  • 絶対音感・リズム聴音
  • ひらがなあ〜ん

金額:12,494円 税込

空気を読んで
お友達とうまく
遊べるといいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 対人関係①
  • しつけハウツー②
  • 視覚構造化⑦

金額:11,571円 税込

身支度が
自分できるようになると
いいな〜!

対象年齢:1歳半〜5歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • しつけハウツー①
  • 視覚構造化①
  • 視覚構造化②

金額:10,954円 税込

一斉の指示が
通るようになると
いいな〜!

対象年齢:3歳〜5歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 伝えるフレーズ①
  • 視覚構造化①
  • 対人関係①
  • 危険回避②

金額:12,494円 税込

会話に つながると
いいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 伝えるフレーズ①
  • マッチング①
  • 視覚構造化⑤

金額:12,494円 税込

質問に
答えられるように
したいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 伝えるフレーズ⑨
  • マッチング③
  • 視覚構造化⑤

金額:11,571円 税込

危険なことを
理解して
ほしいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 危険回避①
  • しつけハウツー③
  • 伝えるフレーズ①

金額:11,571円 税込

ルールのある遊びが
できるように
したいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 対人関係①
  • しつけハウツー②
  • 伝えるフレーズ①

金額:11,571円 税込

同年代の お友達が
増えるといいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 対人関係①
  • しつけハウツー②
  • 視覚構造化⑤

金額:11,571円 税込

怖がりだから
自信を持って
ほしいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 対人関係①
  • 視覚構造化⑤
  • 視覚構造化⑦

金額:12,188円 税込

気持ちの切り替えが
できるようになって
ほしいな〜!

対象年齢:3歳〜5歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 対人関係①
  • 危険回避①
  • しつけハウツー②

金額:12,188円 税込

数字や計算に
興味をもって
ほしいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • かず1ばん
  • マッチング③
  • ドッツメモラビア
  • 時計の読みとり

金額:12,494円 税込

想像する力が
もっとつくと
いいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 伝えるフレーズ③
  • マッチング③
  • 作文の種・行動文
  • 空間図形・積み木

金額:12,854円 税込

言葉の組み立てが
うまくできるように
なってほしいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 伝えるフレーズ⑦
  • マッチング③
  • 視覚構造化⑤
  • 作文の種・行動文

金額:14,141円 税込

書くことが苦手だから
見て学習できるものを
やらせたいな〜!

対象年齢:6歳〜8歳
取り組み期間:2〜3週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/3回まで

教材

  • ひらがな・カタカナ・ABC
  • 標識・マーク・地図・天気
  • かけざん九九・九九の歌
  • 都道府県・庁・特産
  • 絶対音感・リズム聴音

金額:12,850円 税込

相手の気持ちを
シェアできるように
なってほしいな〜!

対象年齢:3歳〜7歳
取り組み期間:2週間

初回カウンセリング
個別サポート 1時間/2回まで

教材

  • 対人関係①
  • コミュニケーション①
  • 視覚構造化⑦

金額:12,805円 税込

※上記のうちの子プログラムの価格には、サポート料金が含まれています。

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※専門スタッフは 発達障害の有資格者
【資格】発達障害コミュニケーション指導者・心理カウンセラー・チャイルド コーチング マイスター・星みつる式 家庭療育5年間研修 修了者

受付時間 10:00〜18:00(土日・祝日除)

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発達障害とは 家庭でできる療育と

発達障害の定義

発達障害とは「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」です。※発達障害者支援法の定義より

ヒトの脳には「記憶・思考・判断」などの機能が備わっています。脳の機能は、環境からの刺激によってバランスよく発達し、日常生活や社会生活に適応できるように育まれます。発達障害は、生まれつきの脳機能の発達に凸凹が生じている状態だと考えられ、過ごす環境や周囲の人々との関わりのミスマッチから、社会生活に困難が生じる可能性があるとされています。


発達障害の分類

発達障害は、広汎性発達障害(PDD)・学習障害(LD)・注意欠如・多動性障害(ADHD)の大きく3つに分類されます。広汎性発達障害にはアスペルガー症候群、自閉症などが含まれます。発達障害は類似した症状が現れたり併発するため、診断名は専門医の判断に委ねられています。通常学級に在籍する児童・生徒の中で発達障害の特徴を示す子どもは、15人に1人の割合(全体の約6.5%)になります。※文部科学省の2012年の調査より

広汎性発達障害

■自閉症スペクトラム

アスペルガー症候群

自閉症

知的障害

学習障害

注意欠陥・多動性障害

■限局性学習症/限局性学習障害

■注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害

赤文字は、DSM-5(米国精神医学会が作成する精神疾患・精神障害の分類マニュアル)による表記です。


発達障害の症状は、先天的な脳機能障害が原因となって生じると考えられていますが、その詳細なメカニズムは解明されていません。しかし、かつての「親のしつけ方や育て方が悪い・親の愛情が不足している」といった心因論は医学的に否定されています。
現在、発達障害の原因は、遺伝的要因の他に環境要因が影響し合って発現するという考えが主流になっています。これは、特定の遺伝子によって発症するというシンプルなものではなく、また遺伝的な要因といっても親から子へ単純に遺伝するという意味でもありません。さらに発達障害は、一つの原因による一つの道筋ではなく、個々が違った道筋で発症すると考えられ、全ての人にあてはまる要因を解明するのは難しく「100人いれば100通りの原因と症状がある」ともいわれています。
いずれにしても症状は低年齢の発達期において発現します。できるだけ早期に子どもの反応や言葉や行動の特徴を見つけ出して理解し、能力を伸ばすための学習環境を整え、療育支援を行っていくことが大切です。


発達障害は、症状が現れて初めてわかる疾患です。そのため障害の種類や程度、性別によっても発症年齢や特徴が異なります。発達障害の種類や症状にもよりますが、乳幼児期頃に疑われ始めることが多く、地域の3歳児検診で指摘されることもあります。
3〜4歳頃、園での集団生活が始まると、言葉やコミュニケーションなどにおいて、特徴的な行動や発達の遅れが目立つようになります。そのため園から相談機関を紹介される場合もあります。

また乳児期の頃であっても「表情が乏しい・視線が合いにくい・集団の遊びができない・言葉に遅れがある」などといった症状から何らかの違和感に気づくこともあります。
さらに乳幼児期は成長に伴って症状の発現が増減しやすいこともあり、診断が見直されたり、変更されることがあります。

学習障害(LD)の場合は、読み書き算数などの学習を経験してから症状が明らかになるため、就学前後の年齢になってから気づくケースがほとんどです。
発達障害が認知されやすくなったものの依然として発達障害に気づかずに見逃され、支援を得られない状況で悪化したり、診断が遅くなったりする場合もあります。


お子さまの発達障害を疑ったら無料で相談できる専門機関の相談窓口を利用することをお勧めします。そこで子どもの気になる行動を理解できたり、対処法を教えてもらえる場合があります。まずは、近くの相談センターに行って、専門的な相談や受診が必要なら専門医を紹介してもらいましょう。

  • ・保健センター
  • ・子育て支援センター
  • ・児童発達支援事業所 など

専門医のいる医療機関では検査や診断により、子どもの症状や特性などを知ることができます。大学病院や総合病院などの小児科・児童精神科・小児神経科や発達外来などで診断できますが、子どものかかりつけの個人病院で「発達相談」の記載があれば相談に行くのもいいかもしれません。
専門機関や専門医に相談することで、子どもの特性に気づき、早期に子どもに適したサポートをすることで子どもの負担を軽減できる場合があります。検査や診断によって子どもの特性が専門的に把握でき、持続的な支援が受けられるようにしましょう。それが子どもの能力を伸ばし、自信を持たせることに繋がります。


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療育は早期療育が効果的であるといわれます。早い段階から適切な治療と学習を行えば、適応障害のない状態で成長する可能性があるため、早期発見が重要になります。

発達障害は、症状や特性が多種多様で一人ひとり違います。
さらに発達障害は身体的な障害ではないため第三者からわかりにくく、誤解されたり理解を得られないこともあるため「見えない障害」ともいわれます。
発見が遅れると適切な支援を受けられず、言葉、コミュニケーション、学習面での読み書きなどの発達の遅れや、集団生活のルールを守れず、園や学校に適応できなかったりします。
それらが要因となり思春期以降に自己否定や自傷行為、鬱(うつ)などの「二次障害」を引き起こしてしまうケースもあります。

発達障害の子どもは、生活に必要なスキルを集中的にトレーニングすることで効果が出やすくなります。お子さまの特性を把握した専門家のサポートを受けながら、発達に合わせて段階的にトレーニングしていくのが望ましい取り組み方です。
重要なのは、断続的な取り組みよりも、持続的な支援です。特に小学校に入学する前の幼児は、一日の大半を家庭で過ごします。そのため療育センターと合わせて、家庭での療育トレーニングも効果的です。
発達障害は、早期に発見し、早い段階から子どもの発達に合わせた療育を行っていくことが大切です。


発達障害の療育とは、子どもが社会的に自立できるように医療やトレーニングなどを通じて取り組む治療と教育のことです。子どもが生活しやすくなるように専門的な支援プログラムで一人ひとりの子どもに適したアプローチで学習や自立に向けての療育トレーニングをサポートします。

文部科学省の「障害者基本計画」では「障害のある子ども一人ひとりのニーズに応じてきめ細かな支援を行うために、乳幼児期から学校卒業後まで一貫して計画的に教育や療育を行う」ことが基本方針として掲げられています。

広汎性発達障害 療育方法とは?

現在のところ広汎性発達障害の根本的な治療方法はないとされています。しかし、療育によってコミュニケーションの取り方を学んだり、友達を作ったりすることができ、生活面での困難に対処しやすくなります。療育の効果は個人差があり、子どもに合った療育が必要となります。療育は親にとって心の面でのケアサポートになります。

広汎性発達障害の療育方法でよく知られている取り組みを簡単にご紹介します。

ABA(応用行動分析/Applied Behavior Analysis)

人間の行動を個人と環境の相互作用で分析し、実社会の諸問題の解決に応用していく理論と実践の体系。

PECS(ペックス/Picture Exchange Communication System)

応用行動分析の原理に基づいて作成された絵カードを使ってコミュニケーションを支援するプログラム。

SST(ソーシャルスキル トレーニング/Social Skills Training)

対人関係や集団行動を円滑に営むための社会生活技能で、自分の特性を理解し自己管理するトレーニングの総称。

TEACCH(ティーチ/Treatment and Education for Autistic and related Communication handicapped Children)

自立と生活の質的向上を目的に自閉症スペクトラム障害(ASD)を対象にした生涯支援プログラム。


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子どもにとって園や学校での集団生活は困ることの連続です。疲れて帰ってくる子どもにとって家庭は、一番安心して過ごせるオアシスでなくてはなりません。
そんな家庭でできる療育とは何でしょうか?それは、子どもの心のケアを第一に考えたサポートです。お子さまが安心できる環境をつくり、ストレスを与えないように配慮したコミュニケーション方法で、お子さまの一番の味方になってあげましょう。

家庭療育で心がけたいこと

  • ・子どもを安心して休ませる
  • ・息抜きになるような、好きなことをさせる
  • ・パニックの要因を少なくする
  • ・何をするのか、どこに行くのかを事前に伝える
  • ・指示は、具体的なものを使って示す
  • ・よかったら褒める

これらを心がけるだけで、子どもの負担は軽くなっていきます。そして心のケアの先にあるのが家庭でできる学習です。学びは、よい成績を取るものではありません。大切なことは、子どもに「学ぶ楽しさ」を気づかせることです。成長に合わせて子どもが必要とする能力を身につけさせ、困らないようにするものです。
子どもがやりたがらない学習法は、ストレスを貯め込むばかり。お子さまに適した教材とはいえません。
子どもが夢中になる、楽しんで取り組む、そんな教材を上手く使って「できた! 褒められた!」という子どもの純粋な喜びを「明日への頑張る力」に変えていきましょう。


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我が子に発達障害の可能性を指摘されたり、診断名を告げられたら、どの親でとても大きなショックを受けます。そして、子どもの障害を認めたくないという気持ちでいっぱいになるのは当然のことです。

子どもの発達障害を受け入れのは、簡単なことではありません。でも、子どもに寄り添いながら少しずつ理解していくことで、他の子どもには無い特性や能力の数々が必ず見えてきます。
まずは近くの相談センターに行って専門的な相談をした上で、受診が必要なら専門医を紹介してもらいましょう。
子どもの発達障害を悲観的にみないで受け入れる。そんな心の準備ができたときが、療育への第一歩になるのかもしれません。

子どもの発達障害 周りにも知らせるの?

子どもの発達障害は、周りの人たちに知らせた方がよいのでしょうか?親なら一度は迷う問題です。子どもの発達障害を知ったら「周りはどう思うのか?」、自分が発達障害だと知って「子どもが傷つかないか?」「いじめは大丈夫か?」などと不安になるのは当然のことです。
発達障害は、生まれつきの脳機能の発達に凸凹が生じている状態。そのため園や小学校などの集団生活では周りの人や環境とのミスマッチから困難が生じる可能性があります。もしも周りの人たちが、お子さまが発達障害であることを知らなかったら、誤解や偏見を持たれ、孤立してしまうかもしれません。

お子さまにとって最も大切なことは、適切で手厚い支援を受けることです。支援の必要性を感じたら、両親、保育園(所)、幼稚園、小学校など、お子さまに関わる方々に知らせ、発達障害への理解を促しましょう。お子さまの成長と発達をサポートする環境を整えることは、親にしかできない重要な役割なのです。


発達障害の子どもは「他の子と違う世界を見ている」といわれます。もしかすると他の子と同じような生き方は、できないのかもしれません。でも見方を換えれば、他の子と違った視点で、他の子と違った生き方ができるということです。同じ世界に生きていながら、他とは少し違ったユニークな人生を送ることができる。それがあなたの子どもなのです。

まずは、子どもをよく観察しましょう。「好きなこと・嫌いなこと/得意なこと・苦手なこと」などを整理して、あなたなりの「子どもの特性」を把握することが大切です。そして、子どもができないことよりも、できることに着目してみましょう。苦手なことは後回しにして、好きなこと・得意なことを優先させて不要なストレスを排除しながら、失敗させないようにしながら「自分にもできるんだ」という自信を積み重ねていきましょう。

あなた自身の心のケアを 忘れずに!

地域の療育施設や専門医とコンタクトが取れても、予約がなかなか取れずにイライラが募るかもしれません。または子どもの困りごとが重なって憂鬱になることもあるでしょう。そんなときは、あなた自身の心のケアとして、カウンセリングを受けるのもひとつの手です。

発達障害の子育て相談ができる専門資格を持ったカウンセラーに子どもの困りごとなどを吐き出してスッキリしましょう。
電話で受けられるカウンセリングも増えています。顔が見えない分だけ、気軽なので普段、口に出せない困りごとを積極的に開示してみましょう。
子どもにとって頼れるのは、「お母さん」であるあなただけ。
重要なのは、断続的な取り組みよりも、マラソンのような持続的な支援です。だからこそお母さんである、あなた自身の心のケアに大切な意味があるのです。


▶無料 資料請求は こちら

発達障害の症状や特徴は一人ひとり違います。診断名は各症状の強さによってつけられ、成長過程において目立つ症状が変化するので診断名が変わることがあります。
また広汎性発達障害(PDD)、学習障害(LD)、注意欠如・多動性障害(ADHD)は併発することも多いため、自閉症と診断されたからと療育トレーニングの方法を決めつけてしまうのも考えものです。診断名はあくまでも目立つ部分として捉え、「子どもの特性」をご自身の目で見極めた上で、療育や支援に反映させることが大切です。

発達障害は「改善しない」という先入観も考えものです。諦めともとれる先入観がお子さまの可能性の芽をつぶしてしまいかねない危険性をはらんでいます。個人差はあるものの適切な療育トレーニングによって得意な能力を伸ばした結果、自分の持ち味を生かして社会に適応していくケースは多くみられます。


発達障害を取り巻く環境は「できないことを見つけ出して直す」という観点から「周りがどう手助けしたら社会参加ができるか」という考え方に変化しています。

特別支援教育の目標も子どもの自立や社会参加に向けた取り組を支援するという視点に立ち、子どもの持つ力を高め、生活や学習上の困りごとを克服するために適切な指導や必要な支援を行うというものになっています。

子どもの適応力を向上させることも重要ですが、多様な特性のある子どもを社会がいかに受容していき、助け合っていけるかが益々大切になっていくでしょう。
その原動力になるのが「インクルーシブ教育」です。

インクルーシブ教育とは?

インクルーシブ教育は子ども一人ひとりが障害の有無に関係なく、誰もが望めば自分に合った配慮を受けながら、地域の通常学級で学べることを目指す教育理念と実践プロセスです。日本では2010年に文部科学省によりインクルーシブ教育理念の方向性が示され、学校の先生たちの意識を変える取り組みが行われています。その取り組みの一つが「多様な子どもが共に学ぶための基礎的な環境を整備する」ものです。

インクルーシブ教育 環境整備例

  • ・特別支援学校、特別支援学級、通常学級などの学び場を用意し、行き来できる体制を整える
  • ・専門性のある支援体制や教員の育成
  • ・特別支援学級と通常学級の間で共同学習を行う
  • ・個別の支援計画の作成 etc.

さらに公立の学校では「合理的配慮」が義務付けられ、学校や教員の合理的な配慮によって子どもの特性や環境による困りごとのサポートができるようになりました。

合理的配慮 工夫例

  • ・体操服などを置く場所が決めて、誰でも持ち物の整理がしやすいようにする
  • ・掲示物を減らすなど、視覚刺激に敏感な子どもでも授業に集中できるようにする
  • ・先生は情報を伝えるときには、目に見える文字や絵で視覚的に示して理解しやすくする
  • ・授業の中で簡単な問いに答える機会を作り、全員が参加できるような授業にする etc.

インクルーシブ教育によって発達障害のない子どもも幼いうちから「社会にはさまざまな人がいて、不自由な部分を持つ人もいる」ことを体験・理解し、多様性を尊重することを学ぶことができます。
それは豊かな人格発達に繋がり、子どもを持つ親に対しても発達障害への理解を促すものとなります。


発達障害の子どもや保護者の意思を尊重した上で就学先が決めらるようになりました。

専門家による早期からの支

就学時検

特別支援学級の就学基

基準に当てはま

基準に当てはまらな

教育委員会
状況・意見をふまえて就学先を検

  • ・障害の程度
  • ・学校・地域の状況
  • ・専門的見地(医学・教育学・心理学)

子どもと保護者の意見
最大限に尊重

教育委員会が就学先を決

小・中学校特別支援学級含む

特別支援学校

就学先を柔軟に見直す
※現在、中学校の特別支援学級の卒業生の約6割が 特別支援学校の高等部に進学

幼少期からの発達相談や情報提供が積極的に行われるようになり、1歳半検診や、3歳児検診の際に発達の遅れがあると診断された場合に、専門家からアドバイスを受けられます。また教育委員会では、幼稚園、保育園などの子どもの様子をふまえ、就学までの間に一人ひとりに合わせた個別の支援計画書を作成することを推奨しています。計画書は就学先を決定する際の資料として活用されたり、就学後の教育支援の手立てとして活用されたりします。


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インクルーシブ教育が学校に導入され、学校の授業や教員の心構えが変化しつつも、具体的にどのように授業を行い、環境を整えていくかについては、まだまだ多くの課題が残ります。学校側が通常学級に通わせることに力を入れることに留まり、子どもの能力や困りごとに合わせたサポートが達成されていないという現実もあります。

通常学級が絶対であるわけもなく、子どもの困難に応じて、環境を変えることも必要です。
大切なのは、子どもの能力を最大限に伸ばせる環境を整え「学び・遊び・過ごす」ことです。

担任の先生や特別支援学級の先生と連携をとりながら、子どもに適した環境を選んでいくことも大切ですが、子どもとお母さんの安心基地である、家庭こそ、掛けがえのない心の拠り所であることを忘れないでください。

インクルーシブ教育が目指すのは「一人ひとり丁寧に最適な支援を提供すること」と「みんなで一緒に学べる環境を作ること」の実現です。その先にあるのは「共に生きる社会」であり、全ての人が暮らしやすく誰もこぼれ落ちることのない社会です。

インクルーシブ教育の導入で就学先決定の仕組みや、通常学級で障害の子どもが学べる環境が整備されつつあり、お子さまが自立しやすい社会へと世界は、間違いなく向かっているのです。


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