幼児からの右脳学習 星みつる式 フラッシュカードDVD

教材一覧
幼児からのフラッシュカードDVD

対象:幼児〜小学生

※当店価格は、定価の5%引きになります。
当店はメーカー直営の公式ショップですので
どのショップよりもお得に購入できます。

1. 星みつる式 フラッシュカードDVD とは?

◆星みつる式・フラッシュカードDVDとは?

NHK・Eテレの子供番組の制作者である星みつる先生が開発したDVD教材です。特殊な技 能も多くの労力も必要とせずに、大量の知識をインプットできる教材です。

◆フラッシュカードDVDは
新しい早期教育を作り出した教材

単に絵カードをフラッシュするだけのDVDではありません。子どもの興味を広げ、子ど もが主体的に取り組める工夫が盛り込まれています。

◆脳を発達させるには
大量の知識を脳に蓄えること

脳にストックされた情報量が多いほど選択肢が増え、質の高い結論を得ることができま す。大量の知識で、お子さまの脳を満たしてあげましょう。


◆DVDを制作したのは、
映像教育の第一人者の星みつる先生

脚本家・映像クリエイター

  • NHK・Eテレ「いない いない ばあっ!」「英語であそぼ」「ひとりでできるもん!」など、多くの教育番組の企画・制作を行う。
  • 脚本・作詞を手がけたNHK「まいちゃんの ベトナム日記」では、第38回ABU賞テレビ 子ども番組部門にて最優秀賞を受賞するなど映像教育のスペシャリストとしてのソーシャルスタンディングを確立。
  • 幼児才能教育の開発を行う傍ら、厚生労働省の子ども食育検討委員など、活動の場を広げている。
  • 日本脚本家連盟・日本放送作家協会正会員、日本音楽著作権協会正会員。絵本「パンパといっしょ・シリーズ(ポプラ社)」など、著作多数。

2.脳と幼児教育

◆星みつる先生が語る「脳と幼児教育」とは?

はじめに

脳の研究が進むにつれ、幼児教育のあり方にも変化が見え始めてきました。NHK・Eテレの子ども番組開発などで、脳神経科学に携わる先生方から学んだ脳のメカニズムを基に、脳と幼児教育について述べたいと思います。

脚本家・映像クリエイター 星みつる

環境刺激は 脳の一部である
目からインプットする

脳は、環境からの刺激で発達します。人間の一生で、脳が最も発達するのが幼児期です。目で見て、耳で聴いて、手で触って。さまざまな刺激を吸収しながら幼い脳は発達しています。環境からの刺激の中で脳に大きく影響するのが目から入る「視覚刺激」です。目は、脳が体表に突出した臓器であり、脳の一部なのです。そのため、目から入った情報は、脳にダイレクトに伝わります。そんな意味でもフラッシュカードDVDをはじめとする映像教材は、幼児期に最も効果を発揮できる教材の一つといえます。

子どもの能力を発現させるには、
脳を情報で満たすことが大切

「能力の発現」とは、学習によって脳にインプットされた大量の知識が「体験」などの強い刺激によってコップの水が溢れるようにアウトプットされる状態です。
例えば、動物図鑑を見ていた子どもの場合、動物園に行った体験が強い刺激となって、それまで図鑑で見ていた動物の名前が、口を突いて出てくるというのも能力の発現といえます。
また、幼児期の情報吸収力は、スポンジが水を吸い取る様子に例えられます。しかし、どんな情報でも同じように吸収するかというと、そうではありません。興味のない情報は、脳に入りにくいことを忘れないでください。

「幼児は、遊んで学ぶ」といわれ、幼児期の学習教材は、百科事典のようにさまざまな分野の幅広い情報を必要とします。そうした中からお子さまの興味を見つけ出し、その興味を連鎖させ、大量の情報で脳を満たすことが大切です。学習でインプットし、能力としてアウトプットする。これを繰り返しながら、幼児期の脳は、シナプスの数を増やし、表面の大脳皮質を厚くし、脳を大きく成長させていきます。このことからも情報で脳を満たす大切さがわかります。


幼児期における 早期教育の重要性

脳は、成熟するほど発達のスピードが鈍化することが、脳神経科学の研究でわかっています。この研究成果は、米国研究者グループの論文として科学誌の「ネイチャー」に掲載され、日本では、AERA(アエラ)の2007年3月26日号で紹介されました。その内容は、5歳でIQが120以上だと、脳は10歳頃まで大きく成長しながら発達し、反対にIQが100未満だと、9歳以前で脳が成熟して、成長や発達が鈍くなっていくというもの。つまり、脳の発達には、5歳でIQを120以上にする取り組み(学習)が望ましいという、幼児期における早期教育の重要性を再確認させられました。

確かにIQが高い子どもは、前頭前野の10野(前頭極)や46野、運動前野が大きく成長する傾向にあります。これらがよく働くと、やる気が出て感受性が豊かになり、知的好奇心が旺盛になります。そして、知的好奇心に突き動かされた子どもは、興味を連鎖させながら、次々に情報を吸収(学習)します。このとき生じる刺激は、脳の側座核で作られ、気持ちの良い刺激となって腹側被蓋核に働きかけ、快感が得られるようになります。この循環によって、学習に適した脳に変化していくと考えられています。

脳の話は、少し難しいかもしれません。しかし、脳のメカニズムを理解して取り組むことは、子どもの無限の可能性を引き出すことにつながり、成果により一歩近づくことになるのです。

3. お客さまの声

※当ショップのレビューから抜粋

おすすめ度 りこちゃん様

フラッシュカードを探していて、たまたまこの教材を見つけました!星みつる先生が開発されたということで、とても興味が沸きました。改めてプロフィールを拝見して、私の知らなかったあの番組や教材も星先生が作ったものなのかと、驚きました。
私は子供のころ、NHKの教育番組をよく見ていて、まいちゃんにファンレターを送ったこともあります!うちの子は、まだ2歳の女の子ですが、テレビは大好きで、この動画もスマホで見せてみましたが、ジッと集中して見ていました。入園予定の幼稚園も、フラッシュカードを取り入れているようなので丁度良かったです!高価なものなので、ジージに買ってもらいましたが、届いた日に、取り組みノートを娘に引きちぎられました。表紙のないノートですが、頑張ります。(笑)

おすすめ度 あおりんご様

他の方のレビューで書かれていましたが、私も、家でお教室の先生のようにカードを上手にめくることができずに挫折した一人です…。カードを手作りしたり、買い揃えたり、はたまた、お教室に通う手間暇を考えたら、とてもコスパの良い教材だと思います。何度も繰り返し見ることで、少しずつ吸収している様子で、見る度に「これなに?」「これどういうこと?」と新たな疑問が出てきて、質問してきます。親はとても楽ですし、子どもの様子を見たり、DVDを見ている途中で子どもに質問されたことをメモし、DVDを見終わった後に一緒に調べたりするなどの余裕ができました。
今、幼稚園の年少さんですが、文字をあっという間に覚えて、今は、絵本やペットボトルや家具の注意書きなど、あらゆる文字を読むことに夢中です。ピアノ絵本を弾くことにも夢中になっていて、カタカナ表記の楽譜を見ながら童謡を弾いてみたり、DVDで出てきた音やリズムを再現して遊んでいます。しりとり遊びも大好きになりました。
絵画・音楽・英語など、たくさんのジャンルがあることで、子どもの適性(好きなもの)を試せるところも魅力の一つかな、と思います。徐々に他のシリーズも揃えていきたいです。カード作り&実践に苦戦している人には、おススメですよ(^^)

おすすめ度 エビマヨ様

今年小学校に無事入学しました。もともと、娘の先取り学習のためにウェンディーとピーターパンを購入しましたが、ちょうど取り組みを終えた頃に、下の子が産まれたので、一番初めのクラスのティンカーベルも購入しました。結局このクラスで全巻が揃うことになります。下の子にとっては、早期教育として少しずつ見せながら、良い刺激になればいいなと思っています。早く一緒に兄弟で取り組めるようになってほしいです!

4.幼児からのフラッシュカードDVD

語彙を増やし
記憶力・理解力・創造力を育む!!

◆瞬間映像記憶力で 大量の知識をインプット

瞬間映像記憶力とは、文字や映像を写真を撮るように瞬時に記憶できる能力のことです。幼児〜小学生によく見られる能力で「右脳が開く」と表現されることもあります。
フラッシュカードDVDは、視覚優位の子どもの学習に特化したDVD教材です。「視覚優位」とは何かを考えるとき、映像を思い浮かべて考える右脳の働きです。
絵カードによるフラッシュカードDVD・全36巻セットに収録された百科事典のようなさまざまな分野の大量の知識をインプットし、お子さまの潜在能力に働きかけましょう。

5.教材紹介

赤ちゃんから小学生まで取り組めるDVD
0歳〜小学生(推奨)

<ジーニアス 全36巻セット>

◆特長◆

0歳からの右脳トレーニングです。百科事典のような大量の知識を収録しました。 幼稚園のお受験や小学校の先取り学習、小学校の予習復習に役立ちます。視力が未熟な乳児期には音声を流して聴かせましょう。

  • 【1】ドッツ・メモラビア
  • 【2】絶対音感・リズム聴音
  • 【3】家の中の身近なもの図鑑
  • 【4】ひらがな・カタカナ・ABC
  • 【5】しりとり・基本語彙
  • 【6】印象派美術の色・形
  • 【7】世界の動物・鳥・昆虫・魚図鑑
  • 【8】世界の国旗・国名・首都図鑑
  • 【9】英単語 「衣・食・住」
  •                         
  • 【10】作文の種・行動文
  • 【11】季節の言葉・行事
  • 【12】一年生のかん字/li>
  • 【13】時計の読みとり
  • 【14】ドレミの楽典
  • 【15】かけざん九九・九九の歌
  • 【16】空間図形・積み木
  • 【17】ドッツ・加減乗除
  • 【18】標識・マーク・地図・天気
  •                          
  • 【19】世界の野菜・果物・花草木図鑑
  • 【20】子どもの敬語・あいさつ
  • 【21】都道府県・庁・特産
  • 【22】天体・星座・科学者
  • 【23】俳句・ことわざ・反対語
  • 【24】日本の文豪・作品
  • 【25】人体・器官・科学者
  • 【26】小倉百人一首
  • 【27】三字・四字熟語
  •                          
  • 【28】元素記号・化学式
  • 【29】日本の歴史・偉人
  • 【30】英単語 「生物・自然」
  • 【31】英単語「乗物・仕事」
  • 【32】短文・童話の聴きとり
  • 【33】名曲・ソルフェージュ
  • 【34】難/読/漢/字
  • 【35】世界の列車・鉄道図鑑
  • 【36】世界の犬・猫・野生種図鑑

子どもの潜在能力に働きかけるDVD
0歳〜幼児(推奨)

<ティンカーベル 9巻セット>

◆特長◆

ジーニアス・全36巻セットの中から興味が連鎖しやすいDVD9巻をピックアップした幼児向けのセットです。早期教育や幼稚園のお受験などに適しています。星みつる式のフラッシュカードDVDを2万円代から始められます。

  • 【1】ドッツ・メモラビア
  • 【2】絶対音感・リズム聴音
  • 【3】家の中の身近なもの図鑑
  • 【4】ひらがな・カタカナ・ABC
  • 【5】しりとり・基本語彙
  • 【6】印象派美術の色・形
  • 【7】世界の動物・鳥・昆虫・魚図鑑
  • 【8】世界の国旗・国名・首都図鑑
  • 【9】英単語 「衣・食・住」

言葉の発達を目的に開発したDVD
1歳半〜幼児(推奨)

<ウェンディー 9巻セット>

◆特長◆

ジーニアス・全36巻セットの中から興味が連鎖しやすいDVD9巻をピックアップしたセットです。作文・漢字などの言葉の学習から時計・加減乗除・空間図形などの算数と図形、さらに社会で習う地図記号・標識、音楽の楽典など、知的好奇心を育む大量の知識が満載です。

  • 【10】作文の種・行動文
  • 【11】季節の言葉・行事
  • 【12】一年生のかん字/li>
  • 【13】時計の読みとり
  • 【14】ドレミの楽典
  • 【15】かけざん九九・九九の歌
  • 【16】空間図形・積み木
  • 【17】ドッツ・加減乗除
  • 【18】標識・マーク・地図・天気

小学校教科を、先取り学習できるDVD
幼児〜小学低学年(推奨)

<ピーターパン 9巻セット>

◆特長◆

ジーニアス・全36巻セットの中から興味が連鎖しやすいDVD9巻をピックアップしたセットです。国語で習う「俳句・ことわざ・敬語・三字・四字熟語」や、社会で習う「都道府県・県庁所在地・特産」、理科で習う「天体・人体・野菜・果物・花草木」など。小学校の予習復習に役立ちます。

  • 【19】世界の野菜・果物・花草木図鑑
  • 【20】子どもの敬語・あいさつ
  • 【21】都道府県・庁・特産
  • 【22】天体・星座・科学者
  • 【23】俳句・ことわざ・反対語
  • 【24】日本の文豪・作品
  • 【25】人体・器官・科学者
  • 【26】小倉百人一首
  • 【27】三字・四字熟語

深く掘り下げた知識を収録したDVD
小学生(推奨)

<メモリーバード 9巻セット>

◆特長◆

ジーニアス・全36巻セットの中から興味が連鎖しやすいDVD9巻をピックアップしたセットです。小学校で学ぶ知識には広い知識と深い知識があります。社会などの暗記科目のテストでは、いかに速く問題を理解し、記憶から正確な答を引き出せるかを競います。大量の知識が求められる中、深く掘り下げた知識を学ぶ楽しさにも気づかせましょう。

  • 【28】元素記号・化学式
  • 【29】日本の歴史・偉人
  • 【30】英単語 「生物・自然」
  • 【31】英単語「乗物・仕事」
  • 【32】短文・童話の聴きとり
  • 【33】名曲・ソルフェージュ
  • 【34】難/読/漢/字
  • 【35】世界の列車・鉄道図鑑
  • 【36】世界の犬・猫・野生種図鑑

6. フラッシュカードDVD 特長

フラッシュカードの短所は、
DVDの長所とは?

◆フラッシュカードと比べてフラッシュカードDVDは、テレビやPCで再生するだけなの で、ご家庭で簡単に始められます。

メリットのまとめ

  • スピードが一定で子どもの集中が途切れない
  • プロのナレーターによるクリアな音声
  • カードと比べて大きな画面なので見やすい
  • 歌や音楽、英語などの表現を盛り込める
  • 何度も繰り返せるので子供のペースで取り組める
  • 手軽に準備ができ、短時間で学習でる

7. サンプル動画

◆星みつる式 フラッシュカードDVDを見る

サンプル動画をお子さまに見せて、星みつる式のフラッシュカードDVDを試してみましょう。
動画をご覧になるとわかるように、星みつる式フラッシュカードDVDは、単に大量の絵カードをテンポよく見せるだけではありません。「学ぶ楽しさ」を気づかせ、お子さまの興味を連鎖させながら、知識の幅をどんどん広げる仕掛けが満載です。

8. 星みつる式 指導方針

子どもの興味を見つけ出し、
連鎖させ、体験と結びつける

右脳を開き、潜在能力を引き出すためには、子どもの興味を見つけ出し、その興味を連鎖させ、体験と結びつけることで能力を発現させていくことが大切です。その目的に向かって開発された星みつる式フラッシュカードDVDは、幼児から小学生の子どもたちが百科事典のような大量の知識を見て、聴いて、学びながら右脳を鍛えるDVD教材です。

■速いテンポで 右脳を鍛える
絵カード1枚につき1秒未満のスピードでフラッシュすると、脳は速さに追いつこうとさせるため活発に働きます。
■視覚・聴覚を鍛える 暗記トレーニング
絵カードと映像、音声・歌・音楽・効果音が、視覚と聴覚に働きかけ、文字と画と音を一塊のイメージで記憶します。
■心の知能指数(情動)に働きかける
キャラクターの声かけやクラシック音楽や映像を収録し、心の知能指数といわれる情動に働きかけ、学ぶ楽しさに気づかせます。

◆成果につながる取り組み方

  • 自信を持って、子育てをすること。
  • 結果を焦らないこと。
  • 他人の子と比較しないこと。
  • 学習と同じ分だけ、一緒に遊ぶこと。
  • 子育てに関する良い相談相手を作ること。
  • 子どもの小さな変化を喜ぶこと。
  • 子どもの興味をしっかりサポートして、ぐんぐんのばしていくこと。

9. 星みつる式 選ばれる理由

星みつる式 フラッシュカードDVDが
選ばれる4つの理由とは?

星みつる式 フラッシュカードDVDが選ばれているのには、他のDVDと比べて以下の違いがあるからです。

  • 1. クォリティーの違い
  • 2. 安心・安全性の違い
  • 3. エンターテインメント性の違い
  • 4. サポート体制の違い

1. クォリティーの違い

フラッシュカードDVDを開発したのは、NHK・Eテレの子ども番組の制作を行ってきた、映像教育の第一人者であり、映像クリエイターの星みつる先生です。
映像科学を駆使して制作したクォリティーの高い子ども向け映像教材として取り組んで頂けます。

2. 安心・安全性の違い

フラッシュカードDVDのルーツは、英米圏の幼児向け英語学習のチャンツという歴史のあるメソッドです。
軽快な音楽に合わせて、カードを切りかえる手法で子どもが歌を口ずさむように覚えてしまうという特長があります。

弊害の心配がない
安心・安全のロングセラーDVD教材

3. エンターテインメント性の違い

子どもは遊ぶように学びます。単にカードをフラッシュするのではなく、キャラクターの声かけや、わくわくドキドキの映像など、子どもの興味を広げ、連鎖させ、学ぶ楽しさを教える工夫が満載です。

兄弟で、一緒に取り組め
0歳から11歳まで長く使えて経済的

3. エンターテインメント性の違い

星みつる式は、取り組み方などの個別サポートからステップアップの教材選びまで充実のサポート体制が完備しています。
DVDには、取り組みノートが付属し、年齢別の取り組み方、よくある質問などが一冊にまとめられています

取り組みノート付き

目的別のご利用例

  • ■ 幼児期からの早期教育DVDとして
  • ■ 語彙や物の名前を育む言葉学習DVDとして
  • ■ 小学校教科の先取り学習DVDとして
  • ■ 小学校の授業の予習復習DVDとして
  • ■ 試験や暗記の短時間学習DVDとして
  • ■ 中学受験を目指す小学生の受験対策DVDとして

10. Q&A よくある質問

◆星みつる式 幼児からのフラッシュカードDVD

Q.1歳未満の乳児は、どのように取り組めばいいいでしょうか?

A.0歳からフラッシュカードDVDを始める方は、たくさんいらっしゃいます。

生後10ヵ月位までは視力よりも聴力が発達していますので、「聴かせる」感覚で取り組んでください。赤ちゃんの機嫌の良いときにかけ流すだけでも効果があります。首が据わってきたら、抱っこしてDVDを見せます。
音のする方を見ようとしますので注視力を鍛えること、フラッシュカードDVDに慣れさせること、視聴覚メディアからの吸収力を身につけることを意識して見せてください。1歳を過ぎたら、集中力に応じて見せる量を調節します。


Q.兄弟で一緒に取り組む場合は、どのように見せたらいいですか?

A.取り組む年齢による違いは、集中力の長さです。上のお子さんに合わせて、取り組むようにお勧めしています。

同時に見せた場合、下のお子さんの集中力が先に途切れるはずなのに、上のお子さんに引っ張られるように集中力が持続する傾向にあります。(もちろん、下のお子さんは集中力が切れた時点で外れてかまいません)


Q.難しそうな内容のDVDがありますが、年齢に関係なく36巻全てを見せるべきですか?

A.内容を難しいと感じるのは、大人の先入観です。まずは36巻の全てのDVDを見せましょう。

お子さまにとって、DVDの内容は全てが新しいと考えれば、元素記号であろうがアルファベットであろうが難しさに差はありません。大切なのは「子どもが何に興味を示すか」です。子どもの「興味の旬」を見つけ出す意味でもDVDは、つまみ食いをするように見せてあげましょう。
大人の感覚だと、完全に記憶しないと役立たないと想いがちですが、子どもにとって大切なことは、興味を連鎖させていくことです。それによって浅い知識でも、いずれ深く掘り下げた知識へと変化していきます。

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