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秀逸フラッシュシリーズ
2歳〜3歳5ヶ月アウトップットを焦らずにインプットに専念!解説久保田式能力開発研究所

●2歳に近づくにつれ幼児は、できることが飛躍的に増え、親の言うことが理解でき、お喋りが多くなります。これらの変化は、脳が発達のピークに向けて走り始めているサインです。このチャンスを逃すことなく、秀逸フラッシュによる取り組みを始めることをお勧めします。

●2歳で80ヵ国の国旗を覚える。これは、難しいことではありません。毎日、秀逸フラッシュDVDを見せる。それだけで幼児は簡単に覚えてしまいます。秀逸フラッシュ会員の中には2歳9ヶ月で7冊の絵本を暗唱する子もいます。こう書くと「うちの子も○歳までには、○○ができるようにしなくては!」と考えがちですが、そんな親の焦りが子どもを追いつめます。

●秀逸フラッシュDVDによる働きかけが、子どもの脳に蓄積されているにもかかわらず、その効果を実感することができないのは、親にとっては辛いもの。しかし、アウトプットを焦ってはいけません。この時期は、ひたすらインプットに専念することが良い結果へと繋がります 。


2歳〜3歳5ヶ月アウトップットを焦らずにインプットに専念!解説久保田式能力開発研究所
DVDの内容を一通り確認。基本は1回に1コーナー。解説日本フラッシュカード映像研究所

●メニュー画面から[オールプレイ]を再生して、お母さん自身の目でお確かめください。内容を把握しておくと子どもの反応に合わせた取り組みができます。収録内容には、幼児には難しいと感じるカリキュラムがあるかもしれません。しかし、それらは幼児の記憶システムを創る上で効果のあるものばかりです。幼児期の脳に豊富な記憶体験をさせる。脳がインプットのタイムリミットに達する前に秀逸フラッシュであらゆる脳部位を刺激することをお勧めします。

●2歳〜3歳5ヵ月では、1日に1コーナーを数回見せれば充分です。1回に多く見せるよりも毎日、見せることを心がけてください。続けて同じタイトルや同じコーナーを見せる必要はありません。初期段階では慣れさせる意味でも子どもの好きなものを見せるようにします。子どもの興味がそれたら途中で止めてもかまいません。決して無理やり見せることはしないでください。幾つも見せるうちに興味を持つもの、持たないものがわかってきます。興味が「旬」のものを見つけ出して、それを多く見せるようにします。

●秀逸フラッシュDVDに慣れてくると1回に何コーナーも見たがるようになります。そんな場合は見せる時間を10分とかに決めて習慣になるように導きます。この時期には「自我」というオジャマ虫が登場します。DVDを見せると、子どもによっては「アニメの方がいい!」となります。テレビは決めた時間以外は見せない。戦隊モノなどの過激な番組は避ける。「お話しは絵本でフラッシュはDVDで」という感覚が自然になることが理想的です。幼児期の脳に蓄積した情報は眠っている間に長期記憶として固定化します。充分な睡眠時間をとらせるよ うにしましょう。


DVDの内容を一通り確認。基本は1回に1コーナー。解説日本フラッシュカード映像研究所
3歳6ヶ月〜4歳11ヶ月「情動」に働きかけるインプットを!解説久保田式能力開発研究所

●ひとつの能力を習得するには継続と忍耐がいることを学ぶ時期です。情緒も複雑に発達し、絵本で喜びを感じたり、涙を流したりする情動も豊かになります。

●小学校の教科だけでなく情動に働きかけるカリキュラムを選択してインプットしてください。秀逸フラッシュの目的は、文字やモノを覚えさせるだけではありません。どれだけ多面的に働きかけ、右脳を開くかが問題です。

●幼児は早く覚える反面、早く忘れます。記憶の持続性を高め、固定化するには、情動によるインプットをくり返し行うことが必要です。人間は情動がかきたてられるとストレスホルモンが活性化され、その刺激が脳部位の相互作用によって長期記憶として大脳皮質に固定化されます。「秀逸フラッシュで覚えると、なかなか忘れない」と言われるのは情動の作用によるものです。秀逸フラッシュDVDで受けた情動刺激が神経伝達物質のノルアドレナリンを放出させ、活性化した脳のシナプスに作用して記憶の固定化を促進します。


3歳6ヶ月〜4歳11ヶ月「情動」に働きかけるインプットを!解説久保田式能力開発研究所
時間を決めて1日に数コーナーを数回フラッシュ。解説日本フラッシュカード映像研究所

●集中力が備わってくるこの時期は、1日に2〜4コーナーを続けて数回見せるようにします。記憶容量が日毎に増えていくので1ヵ月に1000枚以上の情報が簡単に入ります。興味のあるものは何度も見てしまうので、飽きる前に止めさせるようにします。

●カリキュラムを選ぶときは、小学校の教科だけに偏らないようにします。子どもの興味を取り入れながら、情動によるインプットを心がけてください。情動とは心の動きです。情動は記憶を強固にし、長期記憶となって必要な情報の出し入れを正確に行える記憶システムを作ります。

●秀逸フラッシュDVDのインプットによって大脳皮質の神経細胞は活発に活動し、何週間もかけて記憶を固定化させ続けます。そのときに「体験」による刺激が加わると、記憶はエピソード記憶、意味記憶、潜在的記憶となって、大量情報との高度な連結を行えるようになります。その成果として発想、創造、応用における高度な能力を獲得します。ここでの体験とは、生きた動物に触れるなどの実体験だけではなく、絵本を読む、映像を観るなどの疑似体験も含みます。DVDの音声を小さくして、お母さんが読み上げるのもよい体験です。

●大切なのは、秀逸フラッシュDVDでインプットした情報と体験をリンクさせるための多くの「語りかけ」を行うことです。子どもを試すようなテストをしてはいけません。強制されて生じるストレスは、脳の神経細胞の発達を抑制してしまいます。


時間を決めて1日に数コーナーを数回フラッシュ。解説日本フラッシュカード映像研究所
5歳〜6歳子供は知らないことほど臆病になる。解説久保田式能力開発研究所

●5歳を迎えたら小学校を見据えた取り組みに移ります。入学すると初めての経験が待ち受けていますので、余裕を持って授業を受けられるようにします。入学前までに、ひらがな・カタカナ・漢字の読み書き、くり上がりの足し算、くり下がりの引き算ができれば安心です。子どもは知らないことほど臆病になるので、秀逸フラッシュDVDのカリキュラムを広く設定し、インプットの時間を増やします。

●実践された方のお便りには、「初めは“詰め込み”のつもりだったけれど、『先生から記憶力がいいと言われた』と目を輝かせる息子を見ると、今までやってきた本当の価値がわかってきました」というものや「人の目をまっすぐ見て話すようになった」「物怖じしなくなった」「利発なお子さんですねと言われた」など、成長した子どもの成果が寄せられています。これらのお便りには開かれた脳が「読解力」「思考力」「積極性」を獲得したことを示唆しています。

●早期教育の基本は、学ぶ楽しさを教えること。学ぶ楽しさに目覚め、抜群の記憶力を獲得した子どもは、自らの知的好奇心につき動かされながら必要なものを吸収し、自らを高めることができるのです。


5歳〜6歳子供は知らないことほど臆病になる。解説久保田式能力開発研究所
1回に1巻。復習を兼ねて全タイトルをリプレイ。解説日本フラッシュカード映像研究所

●この時期には行動半径が広がり、見聞きして経験を積むことで語彙が増え、物事の成り立ちにも関心を示します。情感も豊かになり、ソーシャルスキル、コミュニケーション力もアップします。幼い頃から秀逸フラッシュDVDを開始したお子さんは「これは、まだ早いかな?」と思いつつ教えてみるとすんなり理解して親御さんを驚かせます。今まで積み上げた能力の上に、さらなる能力を構築できるこの時期こそ、可能な限り多くの秀逸フラッシュDVDを与えてあげてください。

●入学前の1年間は、1回に1巻分をインプットします。過去に見た全タイトルをリプレイすれば、脳の側頭葉内側にある海馬傍回という脳部位が活発になり、長期記憶の形成における仕上げが行われます。DVDの音を消して心の中で音声を唱えると、右脳と左脳の情報交換が高速になってインプット能力とアウトプット能力に優れた脳が創られます。

●「入学前には、誰もが文字が読める」と思いがちですが、秀逸フラッシュDVDで学んだお子さんが流れるように本を読むのに対して、他の子は「い・ぬ・わ・は・し・っ・て」と意味が掴めていない読み方をし、記憶の質の違いがわかります。「教え過ぎは、授業に興味が持てなくなるのでは?」との心配は、教科一辺倒の偏った取り組みをしていなければ無用です。子ども自らが学校の授業から「知らないことが分かるって愉快!」「勉強って楽しい!」と感じられる体験を持てるように導くことが大切です。


1回に1巻。復習を兼ねて全タイトルをリプレイ。解説日本フラッシュカード映像研究所
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