秀逸フラッシュ 日本フラッシュカード映像研究所 スターシップ 星みつる式才能教育
1932年6月9日生まれ。大阪府出身。大脳生理学の権威であり、脳の前頭連合野に関する研究の第一人者。専門の脳研究の成果を踏まえ、子どもの早期教育の重要性を積極的に提言。 東京大学医学部卒業。同大学院生物系基礎医学(神経生理学)修了。京都大学名誉教授、元京都大学霊長類研究所所長。大脳生理学者・医学博士。現在、日本福祉大学教授。幼児教育、脳力開発に関する著作多数。
久保田式能力開発研究所 顧問
■よく発達した脳から「考える力」は生まれます。人間の脳神経が一生のうちでいちばん目覚しく発達するのは1歳前後。乳児の脳で爆発的に増えた脳神経(シナプスの密度)は大人の1.5倍にも達します。なぜ、この時期、これほど多くのシナプスが必要なのでしょうか。そこには、脳を発達させるために、脳神経(シナプス)の創りかえを行うという脳の不思議が存在します。乳幼児が脳を発達させるためには、環境に適応する能力を獲得しなければなりません。そのため、脳は、より優れた環境適応能力を得るために、不要なシナプスを切り捨て、必要なものだけを残して増やすという「能力の取捨選択」を行っているのです。
■脳を上手に発達させるためには、脳の発達にあわせた「適切な環境刺激」が必要となります。乳幼児期は、周囲の大人(お母さん)や環境からの働きかけによる感覚情報の刺激によって、脳に新しい神経回路を作ります。中でも「見る、聞く」などの視聴覚刺激を受けると、各器官から情報が送られ、ニューロンが働き、シナプスを介して他のニューロンに情報が送られます。このような情報伝達を重ねるほど、ニューロン回路(神経回路)は密につながり、しっかり働くようになります。これが、「脳が発達する」ということなのです。生後1歳くらいからフラッシュカード映像で学習を始めた子どもが、語学、数学、音楽など、視聴覚メディアからの情報に対して、優れた吸収力をみせるのもこのためです。環境適応能力を獲得する乳幼児期に、フラッシュカード映像による刺激を与えることで、視覚・聴覚の脳神経(シナプス)は、能力の取捨選択を行い、大量の情報を受け取れる記憶装置(神経回路)を創ることができます。
■フラッシュ学習には、脳の前頭連合野への重要な働きかけがあります。前頭連合野は、考えたり、創造したり、行動したりする、人間の脳の中でも最も知的で高度な働きをする部分です。そのため脳の中では、発達にいちばん時間を要します。出生直後から始まって6歳位までは急激に発達し、そのあとは徐々に完成していきます。秀逸フラッシュDVDによる感覚刺激は、前頭連合野のワーキングメモリー(作業記憶)を鍛え、大量の情報を保持し、それを基礎にして、そこから生まれる思考や知的活動に必要なさまざまな能力を育てます。子どもの脳に蓄えられた大量の知識を周囲の大人(お母さん)が上手に体験と結びつける。こうした知的コミュニケーションが保持した情報を次々に連結させ、知恵や考える力を育んでいくのです。 秀逸フラッシュDVDの独自性である百科事典的情報は、乳幼児の知的好奇心に働きかけ、さまざまな潜在能力を引き出し、才能を伸ばして行くことに寄与することでしょう。
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