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掲示板
掲示板では、秀逸フラッシュシリーズに取り組む方の疑問や質問にお答えしています。


Q.

子供は8ヶ月と3歳2ヶ月ですが、一緒にティンカーベルクラスを取り組んでも、問題はないでしょうか? ティンカーベルクラスの推奨年齢が1歳6ヶ月〜と書かれて    いたので、早すぎるのか気になりました。また、8ヶ月の子供には、どのように取組みをしたらいいかを教えて下さい。

 
A.

0歳からフラッシュを始めることは、早すぎませんので、ぜひ、上のお子さまと一緒に取り組んでください。
推奨年齢は、アウトプット能力との関係から導き出している年齢を示していますので、インプットという観点から言えば、何歳から始めても問題はありません。

ティンカーベルクラスは「絶対音感」や「色彩感覚」「形」など、脳の感覚野への視聴覚刺激を与えることで右脳を活発に働かせるプログラムとなっており、大量の 百科事典知識が脳を活性化させ右脳が主体的に働くようになりますので、一番初めに取り組むのに適したコースとなっています。
また、低年齢であればあるほど、吸収しやすい内容となっております。

0歳8ヶ月のお子さんへは、抱っこをしてDVDを見せてあげてください。赤ちゃんは、生後1年位は視力よりも、聴力が満たされていますので、音のする方を見ようとします。 この時期は、フラッシュに慣れさせることに重点をおいてください。音声だけでしたら、機嫌の良いときにかけ流しても問題ありません。
集中力は短いので、1日、1回、1コーナー未満で充分です。1歳くらいから、1日、2回、1〜2コーナーを見せ、子どもの集中力に応じて、見せる量を調整してください。

上のお子さまと一緒に取り組むにあたって、親御さんにご理解いただきたいのは、年齢によって「集中力の長さ」が違う、ということです。一緒に見せているときに、下のお子さんの機嫌が悪くなったり、画面を見ようとしなくなったり、集中力が途切れた、と感じたときは、下のお子さんには無理やり見せるのではなく、音声だけかけ流す、もしくは途中で終了させてください。

クラスプログラムをご購入いただくと、年齢に応じた「取組みノート」をお付けしていますので、安心して取組みができます。また、ご購入後は何度でも、ご相談やお悩みにメールでお応えする無料サポートサービスもございますのでぜひご利用下さい。

Q.

上の子供には、フラッシュの取組みと合わせて、プリント(文字の書きとりや計算ドリル)もやらせた方が、いいのでしょうか?

 
A.

幼児期の脳の発達は、0〜6歳までに右脳が優先的に発達します。その間に左脳を鍛えてしまうと、右脳の発達が抑えられてしまいます。
例えば、幼児にドッツを見せて、数をひとつずつ数えてしまうのは、左脳の働き。瞬間的に数を言い当てるのは右脳の働きです。 この全く違った脳の働きをバランスよく育てるのにはかなりの無理があると思います。

それよりも右脳が発達する時期には、右脳を伸ばすことに専念し、左脳が発達する時期になったら、 育った右脳の能力に左脳の働きをプラスするように取り組むのが自然な方法です。つまり、脳科学の視点からも脳への働きかけは、 「適切な時期に適切な刺激」を行うことが基本で、早期に脳の発達と矛盾する刺激を与えても良いことはないのではないかと思います。

右脳はインプットに特化した脳です。反対に左脳はアウトプットに特化した脳です。プリントをやることは、左脳の働きによるところが多いので、右脳学習とは言えません。

但し、左脳はアウトプットに特化しているので、プリントをやり続ければそれなりの成果が目に見えて出てきます。 反対に右脳はインプットに特化しているので、成果(アウトプット)が見え難いという欠点があります。 右脳の成果は、脳が情報(知識)で満たされた時、一気にあふれ出したり、体験(映像などの疑似体験も含む)によって子どもが感動したときに発現するという特長があります。

記憶の定着に関しては、脳の海馬で符号化するときに長期記憶として大脳皮質に送るか、短期記憶のワーキングメモリー(作業記憶)に留めるかによって変わってきます。
長期記憶とするには、いくつかの方法がありますが、フラッシュのように情報を関連させてインプットすることもそのひとつ。視聴覚による印象的なイメージ情報も長期記憶になりやすい刺激です。

プリントは主に反射能力を培うものなので、長期記憶という観点から言えば必要ありません。幼児期には、フラッシュなどの短時間での大量情報のインプットを行うこと。
できるだけ多くの体験や映像、図鑑、音楽などの印象に残る表現物を与えることが好ましいと思います。
幼児期の大切な時間を大きく割くようなプリント学習は、私たちの研究では疑問が残りますが、子どもの興味を伸ばすという観点で、自発的に字を書く、 計算するというものであれば大いに応援してあげてください。




Q.

子供は3歳2ヵ月です。現在、DVD 12本を、なるべく興味のあるものを入れて見せています。 しかし、下の子供が、最近フラッシュをなかなかやりたがりません。
「今日は○○見ようね」と声をかけてから見せたり工夫はしているつもりですが、気が散っているようで画面を見ていなかったり、他の話をしだしたりします。 あまり無理にやらせても、逆効果なのではないか?と心配です。どのようにしたらいいでしょうか?

 
A.

3歳2ヵ月の子どもがフラッシュに集中できないのには、ちゃんとした理由があります。フラッシュ自体には子どもの好きなお話や歌、クイズなど遊びの要素がありません。
ですから、幼児番組を見せるのとは勝手が違います。子どもが学ぶ楽しさに気づいていなかったり、知的好奇心が身についていなかったりすると、興味が湧かないということがあります。 特に日常的に「戦隊モノ」「お笑い」「ポケモン」や「ドラゴンボール」などのアニメ、ゲームなどの強い視聴覚刺激を受けている子どもは尚更です。
反対に、幼い頃からフラッシュカードをやっていた子は、フラッシュの楽しさを体感しているのでDVDにのめり込んでしまうようです。 ]特に幼児期の脳の発達に占める視聴覚刺激の割合はとても大きいので、見せるものには気を配らなくてはなりません。

では、子どもがフラッシュに興味を持つようにさせるには、どうしたらいいでしょう。成功者の体験談から簡単な方法を3つご紹介します。

1.あいちゃんの力を借りる
秀逸フラッシュとは別のシリーズで「秀逸ビデオシリーズ」というのがあります。これは、歌やアニメなどを盛り込んだエデュテイメントDVDです。 この中に秀逸フラッシュに登場している「あいちゃん」というキャラクターがいます。 秀逸ビデオシリーズで育った子どもの多くは、「あいちゃん」が大好きで「あいちゃん」の出ているDVDは喜んで見るようです。 まず、お子さまに秀逸ビデオシリーズで学ぶ楽しさを体験させ、その後、「あいちゃん」を上手に使って、秀逸フラッシュを見せるという方法です。

2.秀逸フラッシュの音声を消す
フラッシュDVDの音声を消して、お母さん自身が発声します。手拍子でリズミカルに言うというのがポイントのようです。 お母さんと一緒にやっているという一体感がパフォーマンスとなって、子どもに興味をもたせるという方法です。

3.カードを使ってクイズ感覚で遊ぶ
例えば、動物が出てくるフラッシュDVDだったら、そこに出てくる動物のカードを数枚見せて、 「これと同じ動物が出てくるよ。見つけられるかな?」といってDVDを流します。 このようにフラッシュをクイズ感覚で利用し、徐々に興味を広げていく方法です。

「お母さんとっても楽しいんだもん」と言える状況をつくることも大切なことです。 親が楽しいと感じていることは、そのまま子どもに伝わります。子どもとお母さんとフラッシュの楽しい3交関係を作っていきましょう。

 



Q.

2歳6ヵ月の子供に「絶対音感」と「ドッツ・メモラビア」を毎日1回に2〜3コーナーを2セット見せ、 子供の集中力が持続していると感じた時には、「短文・童話の聴きとり」と「国旗・国名・首都図鑑」を1回に1コーナー見せています。
秀逸フラッシュを始めて、半年位、同じタイトルを見せていることになりますが、子供の様子から、習得した様子が見受けられず、終了させるタイミングがわかりません。 別のタイトルも増やしていきたいのですが、今のままで新しいタイトルに進んでも子供の脳に問題はないのでしょうか?

A.
幼児がどの時点でフラッシュを習得したか知るのはとても難しいことです。 それは、幼児の身体能力も含めてアウトプット能力がまだまだ未発達であることと、もう一つ、脳の個性に関係しています。 子どものアウトプットの順番には個性があり、早く能力が発現したから良いという訳ではありません。 同年代の友だちと一緒にいても、ジッと見ているだけで、話かけたり、体を動かしたりしない子どもの脳内では、 ミラーニューロン(鏡神経細胞)が活発に働き、ドーパミンによって前頭葉が活性化されていることがあります。 そんな子は、臆病である反面、完全主義的なところがあり、他の子どもより能力の発現は遅いものの、非常に完成度の高いアウトプットを行います。

フラッシュの知識が発現しやすいのは、インプットした知識と関連した体験をした時です。例えば、動物園で見た動物がきっかけで「動物・鳥・昆虫・魚図鑑」の知識がどっと溢れ出すなど、 「知識と体験が一緒になる」ことでの能力の発現は数多く報告されています。

もう一つ、フラッシュの知識が発現しやすいのは、脳が大量の知識で満たされたときです。クラスプログラムを例に取ると、2歳6ヵ月では、81日間(約3ヵ月)で9タイトルを取り組みます。
1タイトルで平均約600枚のフラッシュカードが収録されていますので、約3ヵ月で脳は約5400枚の知識で満たされます。すると、脳は大量の情報と情報を関連づけるために脳神経を密にし、 視聴覚器官をはじめとする全ての感覚器を敏感にします。いわゆる「敏感期」といわれるものです。大人たちは、敏感期に噴出した子どもの天才的な能力に度々驚かされます。 脳が大量の知識で満たされることは、日常の体験と知識とが重なるチャンスも多くなり、自然と能力の発現が起こりやすくなるのです。

お問い合わせにある「習得した様子が見受けられないタイトル」というのは、能力の発現が起こっていないタイトルのことだと思います。習得した能力の発現には何らかのきっかけ(体験や大量知識)が存在します。 よく子どもをテストして、習得を確かめる方がいらっしゃいますが、子どもを試すことは、子どもにストレスをかけることでもあり、 多くの子どもはそのプレッシャーが原因となって脳細胞を萎縮させ、能力の発現が抑えられてしまいます。
フラッシュのインプットは短期間(短時間)に大量の知識を与えることで、右脳を活性化させ、大容量の記憶装置(脳神経ネットワーク)を創ることにあります。 お子さまの脳は既に4タイトルを完全にインプットしていると考えられます。インプットが終了しているのに見せ続けると、脳が拒否反応を示し始めます。 そうならない前に、新しい知識をインプットしてあげましょう。

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