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ほっと一息
2008.4.15さむがりの犬たち

4月だというのに、まだまだ寒い日が顔をのぞかせています。
スターシップの愛玩犬は、ストーブの前から離れようとしません。
まるで猫みたいに寒がりなのです。

手前は、ショウという名前の14才のお爺さん犬。奥は、メロディー。
2才のおてんば娘の仔犬です。

どちらもトイプードルで、しかも、どちらもミスカラー。
成長するにしたがって毛の色がヘンテコなことになっています。
メロディーなどは、女の子なのに鼻のまわりや脚、
お尻などから黒っぽい毛が生えてきてビミョー。

こんな2匹でも「できの悪い子ほどかわいい」の通り、
みんなから可愛いがられて、やわらかな日々をおくっています。

(撮影地 渋谷区松涛 スターシップにて)

2008.4.7足元はスニーカー

久保田競先生(写真左)をかこんで、食事会を催しました。
写真には写っていませんが、この日も久保田先生は
スーツ姿にスニーカーという出で立ちです。

テーブルに着くなり「今日は7500歩しか走っていない」と一言。
久保田先生は、毎日1万歩を走ります。
「走るのをガマンできるのは、1日半が限度」との言葉が示すように
元気一杯でした。

なぜ久保田先生は、これほど走ることにこだわるのでしょう?
それは、走ることで目や耳から入る刺激が
フラッシュカード映像と同じような効果があるため、
脳が活発に働くからです。
久保田先生は、ご自身でそれを実践され、確かめているのです。
この日も、最新の脳科学の研究で解き明かされた話題で盛り上がり、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

(撮影地 千代田区神田駿河台 山の上ホテルにて)

2008.3.18クレイな日々

この粘土細工(クレイ)は子どもが「粘土」という言葉に
興味を持ってもらう仕掛けの一部として、
スタッフの一人が10分足らずで作ったものです。

制作したスタッフは、中学生の時に「ウォレスとグルミット」という
クレイアニメーションを観たときからクレイオタクの道を
歩みはじめました。
大学時代には、イメージフォーラムシアターで
自作のクレイアニメーションを上映。
昨年末にはイギリスにあるクレイアニメーションの
製作会社アードマン・スタジオへ行ってきたほどです。

このスタッフは、CG制作の職場で働いていますが、
いつの日かクレイでCGを超える作品を創るぞー!と写真の顔の如く、
今日も雄叫びを上げています。
尚、この作品のできばえに関するクレームは受けつけません。

撮影地 渋谷区宇田川町 作業台にて)

2008.1.3取材旅行

2008年は、ニース〜モナコの取材旅行から始まりました。

冬とはいえ、南向きの窓から差し込む南仏の光は、暖かく穏やかで、
体の隅々に溜まっていた一年間の疲れを全て取り去ってくれます。

冬に咲く花は、凛として静かな気品を湛えています。
モナコの中心からやや外れたホテルの一室にも、
わずかな陽の光に感謝するように小さな花びらが輝いていました。

今回の取材旅行は、人生の先輩から後輩へ。親から子へ。
伝えること、伝えなくてはならないことが、
まだまだたくさん残されていることを実感するものになりました。
2008年も子どもたちの輝ける年となることを願って止みません。

(撮影地 モナコ郊外 マリオットホテルにて)

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